2011年09月24日

MBA Solution〜オペレーションマネジメント講座〜

ごっちゃんです。

この前、メルマガをとっているMBA Solutionのオペレーションマネジメント講座を受けてきました。

MBA Solution
http://blog.livedoor.jp/mbasolution/

安倍社長のメルマガをとっていてたまたま近くに予定があったので、4時間ばかり受講してきました。
講義は、ゴールドラッドの制約条件理論や、プロジェクトマネジメントのクリティカルチェーンなどの座学とちょっとした実験を行いました。

授業の内容はそれほど既に知っていた内容だったので、確認レベルで個人的にはあまり収穫はなかった。

しかしいくつかびっくりしたことがありました。
@安倍社長は教え方がうまい。受けに来る生徒は、MBAの授業に興味があってもさすがに通常のビジネススクールみたいに予習はしてこないので、レベル感がばらばら、そこをうまく拾い上げながら講義をしている。

A知識だけ学ぶならこれでいいかも?
金額は4時間で21,000円。まあ普通かな。グロービスとかは一科目全6回で11万程度だから同じぐらい。
知識だけを学ぶならこれも結構いいかもしれない。
ビジネススクールにいくのは少し大変だけど、知識だけは入手したい人にピッタリですね。

私も知らない分野については、簡単に受けられるし結構いいかもと思ってます。

一度受けてみてはいかがでしょうか
(もう少し安いといいんだけどな〜)

社長のメルマガ&ブログもあり面白いです。

社長のブログ
http://blog.livedoor.jp/mbasolution/



ごっちゃん

posted by ごっちゃん at 18:44| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

ビジネス・スクール勉強会〜そのA(ハリウッドビューティーサロン)

ごっちゃんです。

ビジネススクールの勉強会の第二回目

第二回目のケースは【ハリウッドビューティーサロン】
http://www.hollywoodsalon.co.jp/

グロービスの生徒で、ハリウッドビューティーサロンの方が、先生と一緒にケースを作ってもらいそれを題材に勉強会を行いました。

勉強会は、日本での今後の対策や、海外進出についてディスカッションしました。

特に感じたのは、【自分はなんて恵まれた環境でビジネスができているんだ〜】と思いました。

一般の企業と違い、実行したアクションがすぐに反応として帰ってくる。
それはやっていて楽しいことと思う反面、決定する際の責任がとても重いと感じました。
もしかしたらその一手が、会社の経営を悪化させてしまう1手かもしれないですもんね。

また、リソースがすごく限られているので、こっちの1手を打ったら、もう一つの一手はリソースの問題で出来ないといったことが起こりえる。これも、あれもできたらいいんだけど、人、モノ、お金といったリソースが限られている中、何を基準に優先順位を決定すればいいか、難しいな〜と思いました。

自分の会社だと、失敗した時のリスクは会社の経営が悪化するほどのリスクにはなかなかならないし、リソースも制限はあれど、それなりにあるので、思い切ってやりたいことをできる。
そういう意味で恵まれた環境だと思いました。

勉強会事態はとてもよかったんですが、もっとディスカッションを深めて具体的なアクションまで落としたかったです。

最後に、
【ハリウッドビューティーサロン】はとても素晴らしいサロンです。歴史があり、こんな素晴らしい思想をもったサロンは見たことがありませんし、聞いたこともありません。有名人も多数来店しているのに、私みたいな一般人も、入れるサロンです。是非一度お立ち寄りください。

ごっちゃん

posted by ごっちゃん at 22:26| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのご紹介

ごっちゃんです。

今日はブログのご紹介

〜I have a dream. フルブライト奨学生のその後〜
http://red.ap.teacup.com/inouekoji/

グロービスでマーケティング・経営基礎の先生だった井上先生のブログです。

私は、30歳をすぎてから、ビジネススクールや、いろいろな異業種の勉強会にレベルアップのために参加するのですが、お会いした方の中で、最近一番心に火を付けてくれた方。

先生の授業を受けることによって、学びへの意欲が何倍にもなり、今は学ぶことがとっても好きになってます。
授業もそうですが、とってもいい意味で熱い方です。

ブログもとても熱い「想い」が伝わってきます。

是非一度立ち寄ってみてください。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 22:06| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

ビジネス・スクール勉強会〜その@

ごっちゃんです。

少し忙しくブログさぼってました。
今日は、ビジネススクールの勉強会の話です。

グロービス・マネジメント・スクールのマーケ・経営基礎で一緒だった学友と定期的に勉強会を行ってます。もちろん勉強会方法は「ケースメソッド」方式。

第一回は、ハーバードビジネススクール(HBS)のケースを購入して勉強会をしました。

ケースは【GEの成長戦略】。
ジャック・ウェルチからイメルトに変わってからのGEの成長戦略について、自分がCEOであればどういったアクションを行うかという課題設定でした。

ケース内容も結構難しく、グローバルな展開をしているので、かなり大変でした。

ウェルチ時代に金融とM&A中心で成長してきたGEを水、電気などの【大規模ハイテク・インフラ産業】をビジョンとして舵をきったことが、成功要因の一つだといえることが理解できました。

GEはかなり早くから、水、電気など、生活になくてはならないインフラ産業に力をいれていたことは先見の明があるな〜と思いました。

いまは、日立やソフトバンク、グーグルも重電産業に手を伸ばそうとしてますもんね。これを2001年後ごろからビジネスチャンスがあるのを見付けているのがすごいと思いました。

今後も勉強会ネタを紹介できればと思います。

ごっちゃん

追記:これを機にハーバードビジネスレビューを年間購読してみました。






posted by ごっちゃん at 21:07| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

グロービス・マーケティング・経営基礎DAY2@

ごっちゃんです。

前回のグロービスの受けている授業、マーケティング・経営戦略基礎のつづきです。

第二回目の授業は、食品通販のらでぃっしゅぼーやとオイシックスを比較して、バリューチェーン分析(VC分析使って経営戦略を学びます。

前回の3C分析では、市場分析 競合分析、自社分析をしてKSF(成功要因)を導き出すことを学びました。
今回のVC分析は、
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原材料の調達から製品・サービスが顧客に届くまでの企業活動を、一連の価値(Value)の連鎖(Chain)として捉える考え方です。価値連鎖と訳されますが、わかりやすく言えば利益が生まれるまでの業務活動の連鎖のことです。
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とのこと

まあ難しく書いているのですが、VC分析を使って製造、物流、販売、サービスといった切り口で、それぞれの強みを洗い出していき、KSF(成功要因)を導き出すことが重要です。

VC分析も、ただフレームワークに当てはめるのではなく、内部、外部環境分析をした結果と、VC分析をした結果から、KSFの整合性(ストーリー)が導き出せないとダメなことを学びました。

この第二回目の授業の大きな成果は、【フレームワークを当てはめるだけでは、小学生でもできる】ということが学べました。

そういえば、自分の会社でもVC分析のKSFは、いまいち不明だなと思います。

今後は、フレームワークを当てはめるだけでなくそこから【SO WHAT】(で?)を突き詰めていきたいです。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 19:01| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

グロービス・マーケティング・経営基礎DAY1A

ごっちゃんです。

前回のグロービスの受けている授業、マーケティング・経営戦略基礎のつづきです。

第一回目の授業は、家具のニトリと大塚家具を比較して、5F分析と3C分析を使って企業戦略を学びます。

5F分析では、業界が魅力的かどうか、を考察しました。
次に3C分析です。
3C分析とは
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外部環境の市場と競合の分析からKSF(成功要因)を見つけ出し、自社の戦略に活かす分析をするフレームワーク。3Cとは、「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」の頭文字。
市場と競合の分析から導かれる、その事業でのKSF(成功要因)に対し、自社の分析からKSFとのギャップを見つけてアクションを導き出すためような形で用いられます。
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とのこと

まあ難しく書いているのですが、3C分析を使って市場分析 競合分析、自社分析をしてKSFを導き出すことが重要です。

3C分析は、会社でもよく使ってましたが、使い方がよくわかってませんでした。
ただフレームワークに当てはめて、どこが弱いとか議論しているだけでした。

3C分析をするために、いろいろな切り口で判断することを学びました。
これは明日からすぐ使えるいい学びでした。

この第一回目の授業の大きな成果は、【戦略】という定義が学べてこと。

いままで○○戦略、とか結構いい加減に【戦略】ということばを多用していたが、それは、【アクション(戦術)】でしかないことがわかりました。

今後は、【戦略】という定義を意識してしっかり使っていきたいです。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 07:46| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

グロービス・マーケティング・経営戦略基礎Day1

ごっちゃんです。

現在グロービスの受けている授業は、マーケティング・経営戦略基礎という科目。
予習と授業は大変だけど、とっても面白い。
第一回目の授業は、家具のニトリと大塚家具を比較して、5F分析と3C分析を使って企業戦略を学びます。

5F分析とは、
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マイケル・E・ポーターが提唱した「5つの競争要因分析」の基本は、“なぜ、競争環境ができるのか”
が原点にあり、業界環境を中心とした外部環境の分析である。

ポーターは競争環境をつくる要因には5つの要因があると指摘している。それは、
(1)「既存競合者同士の敵対関係」
(2)「新規参入の脅威」
(3)「代替製品・代替サービスの脅威」
(4)「買い手の交渉力」
(5)「供給者の支配力」(サプライアー)
の5つである。この5つの要因が競争環境を強くもし、弱くもすると言うわけである。
--------------------------------------------------------------------------------------------
とのこと

まあ難しく書いているのですが、5F分析を使って環境分析して、市場が魅力的かどうか判断する最初のステップです。

最初の授業で痛感させられたのが、【戦略】ってどういうことか。ついつい営業戦略とかソリューション
戦略とか使ってしまいがちだけど、それがいかに違った定義だったかを痛感させれられました。

またフレームワークの使い方を活かし切れていないとういことを痛感させられました。

先生は戦略コンサル出身なので、フレームワークを使うことより、問題を解決するための一つのツールとしてとらえている。フレームワークにあてはまることは「小学生の問題と説いているだけ」そこから何を導き出すのか。を常に問われます。フレームワークを使うことで、考えの漏れや、考える観点を示してくれるのですが、フレームワークにあてはめるだけで満足して思考停止に陥ることもある。

結構私の周りでも、フレームワークを当てはめて評論している人は、たくさんいる。

そうならないように、授業で学んだことを実践していきたいです。

つねに「で?」「SO What」を考えなければ・・・・

3C分析はまた今度

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 16:13| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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