2012年04月08日

MBA Solutions Bar

ごっちゃんです。

先日、株式会社 MBA Solutionが主催しているMBA Solutions Barに参加。

以前安倍先生の、オペレーション戦略の授業に出たので、一度は出ておきたいと思い参加しました。
(詳しくはWEBでhttp://www.mbasolution.com/

大学院以外の人と経営についてディスカッションすることにより、鍛えられると思い参加してます。

今回は、ハーバードビジネスレビュー3月号の【「チェンジ・ザ・ワールド」の経営論】の中にある、【「グレート・カンパニーの経営論」〜ロザベル・モス・カンタ―教授〜】を題材にディスカッション。

グレートカンパニーとはどういった企業であるかをディスカッション。
教科書的には
@【共通目的】ビジョンが共有されている
A【長期的】長期的視点にたって行動している、長期的に顧客に価値を提供している
B【感情的】社員を大切にしている、家族的会社
C【公的組織との絡み】公的期間と絡んで社会貢献している。
D【イノベーション】イノベーションを生んでいる
E【自己組織化】自ら考え、自ら行動できる人が多くいる
とのこと
すべてができることは難しいが、上記指標のバランスが取れていることが重要。
財務、経済、社会、制度のバランスが取れいていることをサスティナブルグロースが達成できる
サスティナブルグロースは継続的成長性という意味

問題はこういった組織をどうやって作っていくか。

それについては、解がなくいろいろと模索していく必要がありそうです。

また、NPOやアキュメンファンドについてそういった組織もグレートカンパニーでは?といった意見も。確かに今後NPOや非営利組織が多く出てくる世の中に、そういった組織は6つの条件がクリアできる可能性は高いですね。

アキュメンファンドについては初めて聞いたので勉強になりました。
キュメン・ファンドは非営利のグローバルベンチャーファンドとして、ビジネスの手法を用いて世界の貧困問題の解決に取り組んでいる組織だそうです。

今後ウォッチしていきたいです。

大学院以外で、ディスカッションすることは、多様性をより感じられるのでとても面白く今後も参加したいです。
もちろん先生の講義もとても参考になります。



MBA_Solutions_BAR20120406.JPG
posted by ごっちゃん at 10:56| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MBA アカウンティング基礎 DAY1

ごっちゃんです。

4月から大学院生として、MBA取得に向けて奮闘してます。
4月の授業で受けているアカウンティングについて書きます。

アカウンティング基礎DAY1は、損益計算書(PS)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)の財務3表から経営判断をどうするか?を学びました。

もともろ、会計システムを販売していたので、作り自体はよくわかっているつもりでした。
ただそれが経営者としてどう判断するかや、どういったところを読むと、経営判断の判断軸になるかはわかりませんでした。
今までは、与信調査や、顧客調査で、見ることはありましたが、どちらかというと取引できるかどうかを判断するためだけに見ていました。

また、同種の企業を横並びにして比較するといろんなことが、読み取れることもわかりました。

財務3表を読み込むといろんなことがわかるので、今後5月、6月と決算発表が続くので、いろんな企業を財務3表から読み解きたいです。

ごっちゃん







posted by ごっちゃん at 09:50| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

〜MBA マーケティングT Day3〜

ごっちゃんです。

現在受講しているマーケティングDAY3の振り返りをです。

マーケティングDay3はコーラ戦争です。
英国ペプシコーラの立場に立って、コカコーラやそのほかの飲料とのマーケティングについて学びました。

英国市場でペプシコーラの英国セグメントのトップとして、コカコーラにどう対抗するか。
マーケティングプランを練りました。

ポイントとしては、
・KSF(成功要因)とSTP、4Pの(セグメンテーション&ターゲティング&ポジショニング、プロダクトミックス)整合性があること。
・PLC(プロダクトライフサイクル上)でどんな戦略をとるのか。
・チャレンジャーとしての戦略をどうするか

特に大きな学びは、競合先に対しての心理戦を考えること。
業界プレーヤーが少ないときは、ここまで考えるのかと感心しました。

マーケティングは、回答が一つでないのでもやもやしますが、逆にそれが面白いですね。

次はDAY4です。

ごっちゃん
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2012年03月01日

〜ビジネス定量分析 Day2〜

ごっちゃんです。

先週、大学院では、Day4が終わりました。Day4では、レポートがありそれに時間をとられていてなかなかブログが更新できませんでした。(泣)

さて現在大学院で受講している、ビジネス定量分析Day2について書きたいと思います。

ビジネス定量分析Day2では、主に、仮説を立てること、それに対してデータを検証することを学びました。

今までは、ロジックで仮説を立てて、定性的な情報で物事を推し進めてましたが、定量的な裏づけについてあまりにも日々行っていなかったことを反省しました(汗)

ヒストグラム、ウォーターフォールチャート、パレート図、散布図、なのどの全体感や変化をみるグラフの作り方、使い方を習得。
おおまかに状況を見るための、平均、中央値、最頻値などの考え方。ばらつきや2変数の関数を見る、標準偏差、分散、散布図、回帰分析を学びました。

先生からは、MBAを出ているからには、回帰分析はマスターしてくださいとのこと。
授業でならったものをどんどん使っていかないとこれは、普段使えるレベルにはならないなと感じました。

グラフやチャートは、今後ビジネス上とても有効な武器になると思いました。どんどん使っていきたいです。
「数字からストーリーを紡ぎだす」授業の終わりまでに少しでもこれが体得できればと思います。

ごっちゃん




posted by ごっちゃん at 09:19| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

〜MBA マーケティングT Day2〜

ごっちゃんです。

今日は大学院で学んでいるマーケティングの授業のDay2について

マーケティングDay2は、北米のタイヤ市場のCASE。

今回は、環境分析、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、プロダクトミックスといったマーケティング戦略の基本についてと、
どうやってマーケティングメッセージで人を動かすかということがポイントでした。

最初のセグメンテーション&ターゲティングがいかに重要か、それによって取るべき戦略がまったく違ってくると感じました。
セグメンテーションのコツは、いろいろな感度でセグメントをきって、しっくりくるものを選ぶことが重要なのと、
6Rを意識して、漏れなくだぶりなく、ニーズで切るとのこと
(6R→
・Realistic Scale(規模はあるのか?)
・Rate of Growth(成長性は?)
・Reach(到達可能か?)
・Rival(競争関係は?)
・Rank(優先順位は?)
・Ripple Effect(波及効果は?)

これはやってみると結構難しい。

また4Pでは今回は特にチャネルについて考え方を中心に議論しました。

「チャネル」は「競争優位の源泉」であり、成功している企業はチャネル戦略で成果を上げています。
しかし、チャネルを変更するには時間もかかり、既存チャネルとの競合など解決すべきことが多く有るので、この際、合理性だけではなく経営者の思いが必要となる、その思いを貫き通す覚悟が経営者には求められるとのことでした。

今回からは、主人公になってしっかりマーケティングプランを書く事が求められ、予習も結構大変でした。

フレームワークをいかに実践で使えるものにしていくのかの訓練ですね。

しっかり訓練して、実践で少しでも使っていきたいです。

ごっちゃん




posted by ごっちゃん at 14:26| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

〜MBA 定量分析〜

ごっちゃんです。

今日はすごい雪が降ってました。会社を22時ぐらいに出たんですが、革靴では結構きつかった。
かえってニュースを見たら積雪5センチとのこと。
毎年1回か2回は東京で雪って降りますね。


さて今日は現在学んでいるグロービス大学院(MBA)で単科をとっているビジネス定量分析の
Day1が終わったのでそれについて書きたいと思います。

ビジネス定量分析Day1では、今回は定量化することの意義・重要性や、定量分析のプロセスでの注意点
仮説を立てそこから逆算して分析することの重要性について学びました。

定量情報を集める際に、仮説を立てることがいかに大事かを学びました。
とりあえずデータ集めて・・・・となりがちなのをまずは仮説を立てる!ことが重要です。

定量情報集めでは、しっかり設計してから情報を集めないと、有効なデータが集められない
最近は、ネットを調べれば、すぐ定量情報にたどり着けますが、仮説と設計がないと何のための
情報からがわからなくなるのと、情報に漏れが出てしまうということです。

また、定量情報をグラフ化する際はどんなグラフがいいのか、受けて数字の意味を考えてから
ツールをつかうということ。
現在のビジネスパーソンは、MSのExeleにあるグラフしか使わないので、それに縛られている
まずはどんなグラフが必要かをしっかり考えることが重要と学びました。

あと、いろいろな分析について落とし穴について学びました。
アンケートなどは、質問の仕方によっては、恣意的に統計情報を操作できることを学びました
今後は、統計情報がどのようにしてとられたかまでしっかり把握したいです。

普段の業務ではどんな情報かまずはしっかり考えたいです。まずは目に入る情報(ガートナーとかITRとか)をとってしまいがちなんですが、今後はちゃんと指標を考えてから定量情報にあたりたいと感じました。

まずは定量分析とは、というところを学びました、数字は嫌いなのでしっかり学んでいきたいですね。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 01:07| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜MBA マーケティング〜

ごっちゃんです。

今日は出張で新幹線に乗りました。

社会人数年目ぐらいは、出張は時間の無駄っぽくでとっても嫌でしたが、
最近は、思考の整理やアプトプット、読書、勉強など新幹線の時間を
有効に使えるようになり、「新幹線に乗る=ラッキー」と思うようになりました。

さて今日は現在学んでいるグロービス大学院(MBA)で単科をとっているマーケティングのDay1が終わったのでそれについて書きたいと思います。

マーケティングDay1では、マーケティングプロセスの全体像について学びました。

マーケティングプロセス全体像とは
セグメンテーション→ターゲティング→ポジションニング→プロダクトミックス(4P)
の戦略プロセスを踏むことで効率的に戦略の完成度を上げられることです。
もちろん、外部環境、内部環境を分析してそれとの整合性していることは、前提ですが・・・

分析で重要なのが、「顧客のニーズ」をつかんでいるか。
もちろん、顧客、競合、自社と3Cはしますが、マーケティングでは、「顧客」が最も大切であるということです。

また、一番最初に市場を特定するのですが、特定の判断基準の指標が重要であるということを学びました。
ビール業界をケースにしたので、重要な指標は、所得水準でした。
情報処理産業では、何にあたるのだろうか。しっかり考えたいと思います。

もう一つ、マーケティングミックス(4P)で上位のSTPと整合しており且つ「優位性」が裏打ちされているかとうことです。
これはいうことは簡単で、行うのは難しいと感じました。

優位性って考えるのは相当難しいです。特に私のIT業界は、すぐにコモディティ化してします。
逆に優位性をつくれば、とても強いということです。
優位性について考えるのは、ライフワークになりそうです・・・

まずはマーケティングプロセスの初歩については、理解できたので、いろいろなマーケティング系の本を読んで理解を深めていきたいです。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 00:52| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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