2013年08月25日

久々に〜

ごっちゃんです。

久々のブログ更新 GW以来( _ _ )..........o

大学院生活と、通常の仕事に加え、様々なビジネスイベントですっかり忙しさにかまけてました〜

さてイベントでは、8月にJBCCというケースコンペティションに出てました〜

これは、国内MBAでビジネス課題のケースの回答を競う、国内MBAの甲子園ってところ。
http://jbcc.jimdo.com/

130チーム近く参加して、優勝と、準優勝、ハーバードレビュー賞がある。

なんと、我々のチームは準優勝。

ケースは企業再生事案で、徹底的に分析〜戦略までまる一ヶ月以上練りにねって提出しました。

授業として習うのではなく、実際に事業再生計画を実際のプロに見てもらい評価していただく機会はとても勉強になりました。

日本で1番になれなかったのはとっても悔しいけど、もっと学ぶ事があるということを思い知らされました。

posted by ごっちゃん at 18:52| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

クリティカルシンキングとは〜

ごっちゃんです。

FaceBookとブログの連携がいきなりうまくなりました。
ころころ設定や機能が知らないうちに変わるので、困ったものですね。

さて今期、グロービスのマネジメントスクール(MBA取得のための大学院ではなく、マネジメントスクール)のクリティカルシンキングで、カタライザーというものをやらせていただいております。

カタライザーは、いうなれば、メンターっぽい感じで、受講される皆さんをサポートする役割です。

クリティカルシンキングは、私も1年半ぐらい前に受講したのですが、再度聞くといまでも『なるほど〜』と思うこともあり、とても勉強になる。

クリティカル・シンキングとは、「論理的・構造的に考えているかをチェック(批判)しながら思考を進めていくこと」と定義されるのですが、これがとっても奥が深い。

現在はMBA取得の大学院では、基本中の基本でこれがないと始まらない。

そもそも論理的かつ構造的に考えられないと、論理的でなく、意見が発散していたり、言っている意味がわからなかったり、となってしまいます。

ただこれを極めるのは、とっても難しい。私の場合、かなりやりこまないと習得できませんでした。

受講した後は、新聞をロジックに分解したり、メール、企画書、提案書・・・などなど、クリティカルシンキングのメソッドで分解したりロジックが正しいかを確認してました。

だいぶやったつもりですが、やっぱり極めるまでは道が遠いですね。

カタライザーとして、授業の隅っこで観察していると講師の方なの授業の進め方はとても参考になる。
マインドマップの講座を開く際は、私も教える方になるので、いろいろ勉強になります。

クリティカルシンキング、もっと鍛えていきたいです。

ごっちゃん





posted by ごっちゃん at 21:54| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

第8回 MBAビジネスリーダーズフォーラム〜もしもビジネススーツがデザインに出会ったら〜

ごっちゃんです。

今回は5月27日に行われた
MBAビジネスリーダーズフォーラム〜もしもビジネススーツがデザインに出会ったら〜
について記載します。

まずMBAビジネスリーダーズフォーラムについて

Japan MBA Forum (J-MBA)が運営している交流会兼勉強会です。
Japan MBA Forum (J-MBA) は、現在ビジネススクール(大学院)に通っている人、また既にMBAを取得し活躍されている人で構成される国内最大のMBAネットワークになってます。
(詳しくは→)http://www.mbamedia.net/

他大学院のMBA生とディスカッションできるのは、これまた面白いです。
やはり同じ大学院内だと思考の片寄がでてきてしまう。ほかの大学院生だとやはり違う思考をしていて、とても刺激になります。

さて今回のフォーラムは、
【もしもビジネススーツがデザインに出会ったら】ということで、IDEOやAppleなどで今注目される「デザインシンキング」デザインシンキングをベースにイノベーションをどう創出するかを学びました。

講演者は 山口 高弘さん。野村総合研究所 主任コンサルタントで専門は、デザインコンサルティング、イノベーション創出支援、ソーシャルイノベーション支援  ビジネスセクター、非営利セクターに対する事業創造支援に研究と実務の両面で携わっている方です。

最初の前段は、今求められる人材として【デザイン型人材(デザイン思考ができプロジェクトメイキングができる人)】についてや、デザイン思考とは、デザイン思考の事例の発表がありました。

実際のデザイン思考を使ったプロジェクトについて、紹介していただきとっても面白くためになりました。
ユニクロのヒートテックも、任天堂WIIもデザイン思考を使っているとのことでした。

後段はワークショップ
デザイン思考を使ったワークで、【「本を読む経験」を通してデザインせよ】デザイン思考を使って、プロダクト開発!というものを行いました。

実際、デザイン思考を使ってどうやって進めていくかがよくわかり理解から腹に落ちる感じでとても深く理解できました。

実際なにかアプリケーションをつくるのではなく、紙と画用紙、粘土などの簡単な文具で、プロトタイプを作りました(子供が遊ぶような感じで面白かったです)

今後もデザイン思考を極めていきたいです。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 11:39| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

MBA Solutions Bar MAY

ごっちゃんです。

GWが終わってしまい、仕事、大学院、プライベートととても大忙しな感じです。

さて今日は先日参加した、MBA Solutions Bar 5月について書きたいと思います。

お題は、ハーバードビジネスレビュー4月号「絆の経営」〜現場力を結束させる力〜
の中のゲイリーハメル教授の「マネージャーを作らない会社」についてでした。

ゲイリーハメル教授は
1.従来の中央集権型の機能別組織では、決断に時間がかかったり、 高コスト体質になったり、益々厳しくなるビジネス環境の下では、 大きなリスクを抱えることにつながる。
2.これからは中間管理職を撤廃した『マネジャーのいない組織』が 生き残りの鍵を握る。
3.マネジャーを全廃することにより、長い決断時間や高コスト体質という 従来の組織の問題を解決することができる
4.『マネジャーをつくらない会社』を実現するためには次のような要素が 重要になる。
(ア)社員一人ひとりが“社内起業家”として自分の仕事に対する自負と責任を 持つ
(イ)他の社員をリスペクトし、情報の透明性を高めるために 密なコミュニケーションを取る
(ウ)全社員でミッションを共有し、行動指針とする

といってます。

マネージャーがいない会社は、ベンチャーのような小さい会社だったり、サービス業が多いのでは?と思うのですが、例題に上がっていたのはなんと、トマト製造加工業でした。

外部環境の変化が激しく、現場で判断するよう最近はどの企業でもエンパワーメントする会社が多くなってきてますが、それが究極に行きつくと、このような組織なのかもしれません。
ただ実際に実行するのは難しそうです。同じビジョンを持つ人をどうやって集めるか、評価をどうするか、管理をどうするかなどなど

最大の学びが、「昇進するためではなく、影響を及ぼすための競争を奨励する」というところです。
このような考えをチームに浸透させると、自立型の人間が生まれるのかも?と考えさせられました。自分のチームの管理目標にも参考にできそうです。

勉強会後、懇親会があり、先生ともざっくばらんにディスカッションでき、面白い会なので、次回も参加したいです。

ごっちゃん




posted by ごっちゃん at 14:57| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

組織行動とリーダーシップ DAY1

ごっちゃんです。

先週、大学院の授業で組織行動とリーダーシップの授業がありました。
この授業は、とても受けたかった授業。
講師は、ハーバードMBA卒で元マッキンゼーで、経営共創基盤のアドバイザーを務め
ダボス会議運営の世界経済フォーラムから「Young Global Leader 2007」に選出された、も務める岡島講師
http://blog.pronova.co.jp/

講師もそうですが、授業の内容も、リーダーシップをどうやって組織の中で発揮するかを特にリアルの現場でどうすべきかといった泥臭いところを中心とした内容

私は、全社横断的なプロジェクトなど、経験して、多くの失敗をしているので、「リアルのどうするか」のヒントをもらえる絶好のチャンスなのでとても期待してました。

DAY1は、航空会社のケースでとてもうまくいったケースを元に、リーダーとして組織を動かすにはどうすればいいかを学びました。

もっと早くこの授業を受けたかったですね。

理論では、シチュエーショナルリーダーシップの取り方、パスゴール理論や、レビンやジョンコッタ―のフレームワーク

行動面では、実際どうやって組織に対しアプローチするのか、といった部分を学びました。

リーダーシップをとる際の障壁をどうすればいいか、泥臭いところを学んでいきたいです。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 18:23| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

リーダーシップ開発と倫理・価値観 DAY1

ごっちゃんです。

本格的な大学院生活が4月から始まって、かなり多忙です。
仕事もやりがいのあるミッションを手に入れたし、自己啓発の為、いろいろ活動をしだしており、+αで大学院で忙しい毎日を過ごしてます。

さて4月から受講している大学院の授業で「リーダーシップ開発と倫理・価値観」
というのを受けています。

リーダーシップとは、どういう行動のことかを学びます。
内容はケーススタディーで、アメリカのあるジェネラルマネージャーの失敗事例を元に
どういうリーダーシップが必要かをディスカッションしながら学びます。

DAY1の大きなポイントは、
・リーダーは外部環境をしっかり理解すること
・結果に責任を持つこと
 →価値観や志が仕事とマッチしていて、ビジョンを提唱できないといけない。
・忙しかったり、焦っていると視野狭窄になってしまい、リーダーシップがとれないこと

などを学びました。

この授業の特徴は、自己開示するようなディスカッションを、受けているクラスの人としてフィードバックを数多くもらうこと。
当日の授業で初めて会った人から、フィードバックをもらうと、自分が思っているのと違う見られ方をしているのがよくわかります。

フィードバックって大切ですよね。

有名なジョハリの窓ってやつですね。
--------------------------------------------------
【ジョハリの窓】
自己には、「公開された自己 」(open self)、「隠された自己」がある (hidden self) と共に、「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己 」(blind self) もあるし、「誰からもまだ知られていない自己 」(unknown self) があると考えられる。
これらを障子の格子のように図解し、格子をその四角の枠に固定されていないものとして、格子のみ移動しながら考えると、誰からもまだ知られていない自己が小さくなれば、それはフィードバックされているという事であるし、公開された自己が大きくなれば、それは自己開示が進んでいるととる事が出来るということ
---------------------------------------------------
Johari_window.png

リーダーシップについては、学生時代からリーダーにはなっていたし、個人的にも勉強していたので、理論は理解しているが、それを実践できるかというと別。
またシチュエーションによってリーダーシップスタイルを使い分けることはまだまでできないので、実践あるのみだと思いました。

ごっちゃん






posted by ごっちゃん at 08:17| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

アカウンティング基礎 DAY1

ごっちゃんです。

今日は大学院で現在学んでいるアカウンティング基礎について書きます。

アカウンティングは、財務3表(P/L、B/S、CF計算書)をどうやってビジネスに活かすか を学ぶ授業。

財務諸表自体は、財務会計のシステムを取り扱ったこともあるので、どんなものかは大体理解できていましたが、さて人に説明するとなるとかなり難しい。

しっかり理解していないと説明できない。

またこの授業でとても大きいと思ったのが、財務3表のつながりです。
いままでは、何となくでしたが、財務3表どうやってつながっているかが、ビジネスでは重要であり、今まではそれほど気にしてませんでした。

アカウンティング基礎は、初歩ですが、やっぱり受けておいてよかったです。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 00:53| Comment(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。