2015年10月11日

読書043~マーケティングオートメーション入門

ごっちゃんです。

最近人事系のインプットばかりしていたので、違った本が読みたくなりました。
今現在流行のマーケティングオートメーションについての本です。

【マーケティングオートメーション入門】
電通イーマーケティングワン(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆




マーケティングオートメーション(MA)について、初歩的なことが書いてあります。
リードジェネレーションからリードクオリフィケーションの方法について、MAのシステムを意識ししながら解説していて、わかりやすいです。

前職でクラウドサービスの企画・マーケをしていたので、やっていることについては、特に目新しくはありませんでした。
もう少しデマンドクリエーションとのつながりや、営業側にリードを渡した後に、戻ってきたり、リードナーチャリングの具体的やり方について記載してあったらよかったのにな。
でも、私がやっていた時は、エクセルとヒアリングでチマチマやっていて、データが取れずにかなり苦労していたんですが、MAってそれがすごく簡単になった感じです。

入門編としては、いいと思います

ごっちゃん

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2015年10月03日

読書042~すべての組織は変えられる

ごっちゃんです。
最近本を執筆しているのですが、本を作るのは大変ですね。
今まで散々批判してきましたが、本を作る営み自体を経験されているっていうのはとっても尊敬してます

さて今日も人事系の本です

【すべての組織は変えられる】
麻野 耕司 (著)(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆




著者は、リンクアンドモチベーションの麻野氏。
本は、実際の組織の闇(問題点)をつき、その問題をどうやって解決したか、実際の実例が書かれてあります。

組織論としては、当たり前のことばかりですが、事例とともに乗っているのはとってもわかりやすい。
世の中組織論を見ると、経営の一番の肝は、人事と組織作りって書いてある。(GEの元CEOジャックウェルチもいってますもんね)

いっぱいそう書いてあっても実際の現場は、人事より短期的成果、オペレーションが重要視されていて、人事は二の次の会社が沢山ある(そういった会社は、長期的な業績はイマイチな会社も多いが)
私は人を大事にする派で、所属している業界もITなんで結局会社は人が作るんでいい人を作らないとと思ってます

ごっちゃん
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2015年09月20日

読書038〜人事の定量分析

ごっちゃんです。
シルバーウィークで皆さん、旅行ですかね。

さてさて、私は読書三昧。

今日はまたまた人事系の本です。私にとってはとても参考になりました。

【人事の定量分析】
林 明文 ((著)

【おすすめ度】
★★★★☆



転職して結構驚いたのが、この手の分析が全くできていないこと。まあベンチャー企業は、端々に行き届いてないところがあるのは当然でそのために私のような人が、入ったんですけど、やっぱり前の会社の気分が抜けないですね。

適性人員
労働分配率
・・・
数々の人事で必要な定量分析について、事例とともに紹介されている。
前職では人事系の戦略を立てる際は、こういった数字はつくって欲しければ、依頼すればすぐ出てきていた。

事業戦略を作る上で、人事戦略がきっちり練れないと特に労働集約的な産業の会社は、事業戦略と人事戦略がずれて、結局絵に描いた餅になってしまいます。
そのためにも、人事の定量分析はきっちりする必要がありますね。

またこういった定量分析は、経営判断には必要無い、もっと大切なことがあるはずだ、という方は結構いらっしゃいますが、私からすれば、これぐらいは、数分で計算できるぐらいにしておけば、戦略が実行できるかどうか検証する際に参考になると思います。

ごっちゃん
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2015年09月19日

読書037~組織戦略の考え方

ごっちゃんです。

シルバーウィークの突入しましたが、今年のシルバーウィークは、仕事中心。普段できない戦略について真剣に考える時間。本の執筆などを行いたいと思ってます。そしてもちろんインプットのための読書ですね。

さてさて
今回の本は、尊敬する学友から紹介された本。

【組織戦略の考え方〜企業経営の健全性のために】
沼上 幹(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆




沼上さんは、一橋の先生で経営戦略と組織戦略で有名な先生
この本で面白かったのが、ゴールドラッドの制約条件理論を当てはめて、組織構造を語っているところ。
フリーライドや意思決定について、組織を作る際の、様々な問題について言及している

組織を拡大する戦略をとる人には、参考になると思います

ごっちゃん
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2015年09月15日

読書036〜時代を勝ち抜く人材採用

ごっちゃんです。

人事系読書です。
特にベンチャー企業としてはどうやっていい人をとるかが、事業の成否をわけるので採用系の本は一通り目を等しておこうと思い購入しました。

【時代を勝ち抜く人材採用】
武井 繁;米田 光宏(著)

【おすすめ度】
★☆☆☆☆




点数が低いですが、それは私がターゲットじゃなかったからだと思います
本は、特徴的な採用を行っている企業の事例が中心で書かれてあります。

特にBtoCのサービス企業が多いです。BtoC向けサービス企業は、BtoB向けよりも人の確保が難しいので特徴的な採用をチャレンジしているのが見て取れます。

採用を工夫するという意味では、参考になる部分もありました。

感想は、採用はかなり採用個別で戦術を練らないとダメだってことですね。

そういう意味では自分の会社はまだまだやれることありそうです。

ごっちゃん
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2015年09月13日

読書035〜コンピテンシーマネジメント

ごっちゃんです。

現在IT業界は人不足真っ最中です。

そんな中当社も採用、教育に力を入れております。

そんな中で読んだ本です

【コンピテンシーマネジメント 】
アンダーセン(著)

【おすすめ度】
★★☆☆☆



人材マネジメント系はがっつりMBAで学んだんですが、現場の人たちに説明するには、もっと噛み砕いて説明しなければならないため、わかりやすい本をいくつか読んでます。

この本はとっても古い本ですが、図解してとってもシンプルに書いてあるので、初心者に教えるにはもってこい。

内容はコンピテンシーについて当たり前のことが書いてあるだけですが(苦笑)

わかりやすく書けるってのほも一つの能力ですよね

ごっちゃん
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2015年08月23日

読書034~イノベーション・ファシリテーター

こんにちは〜ごっちゃんです。

夏休みが終了し、来週からは本格的に仕事モードですね。
さてさて今日はだいぶ前に読んだんですが、再度読み直した本を紹介します

【イノベーション・ファシリテーター ― 3カ月で社会を変えるための思想と実践】
野村恭彦(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆



昔からフューチャーセッションなどに参加しているので、とっても興味がありました。
イノベーション・ファシリテータ―が学ぶべきことが全部書かれています。

ただ結構ハードルが高い。

思想が重要でそれを高めていかないのといけないのと、どうやってこの活動を継続していくかがなかなか難しい。
社会的課題を民主的組織でやるにはとってもいい手法だと思いましたが、企業内でやるとすると結果を求められるので、なかなか継続して実行し、結果まで持っていくのが難しい

どうやってビジネスで使っていくかは、もっと検討が必要だな〜と思いました。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 13:07| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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