2012年03月11日

〜3.11を振り返って〜 そのA

ごっちゃんです。

3.11を振り返ってそのAです。
ちょうど先ほど14:46で丸1年たちました。

震災の次の日、土曜、日曜だっため、テレビにかじりつきでした。

また、関西の知り合いから、無事の確認のための、メール、電話がバンバンかかってきて、久しぶりということもあって、長電話をしてました。

土曜日が終わるころ、自分にもできることはないかと考えを巡らせながら就寝。
日曜日、いてもたってもいられず、自分のできることを書きだしました。

・現地ボランティア
・募金
・物資の送付
etc・・・

阪神淡路大震災のときも、ボランティアがうまく機能したのは、震災後1週間以上あと。経験からボランティアは受け入れなどうまく機能しても2週間後ぐらいからになるだろう。物資の送付や募金活動ならまずは素早く簡単にできるかな、と考えました。

阪神淡路大震災では、私は、被災しませんでしたが、妻は家が全壊して避難所生活をしていたため、その時のに一番必要なものは?と聞いたところ、「食べるもの、それと暖かい毛布、服」とのこと。
また炊き出しや温かい毛布、服もボランティアや市町村が配る為、ただ単に送ればいいとのことではないらしい。送られてきても処理できず、倉庫積まれるだけになる可能性もあるとのこと。
話した結果、まずは募金から始めるのがいいだろうと判断しました。

インターネットで募金サイトをいくつか発見。募金の振込処理をしました。

「・・・」

何とも味気ない。これでいいのだろうか。
私にはもっとできるのではないか。そう思いながら、阪神淡路大震災の時を思い出すと、阪神淡路大震災後、高校では募金活動が始まり、神戸の高校へ募金したお金を届けたっけ〜

「???」その瞬間、(おれ何やってんだ。まだできることいっぱいあるやん)

早速、会社で賛同してくれそうなメンバーにメールを投げ、会社で募金活動を来週中にしようと呼びかけました。

月曜は、お客様の被災状況の確認などバタバタしていましたが、メンバーを夕方集め、募金活動のやり方、運営方法などを検討。

募金活動など自分で運営したことがないので、何をしていいか不明でしたが、インターネットや知り合いのNPOの人に連絡をとり、やり方を習得。

早速、火曜日から、募金箱の作成、プロモーションのためのポスター作成、会社への許可などをタスクを洗い出し実行計画を作り着手。

次の週の月曜には、募金活動をスタート。

メンバーみんなの問題意識の高さとスピーディーな行動に感謝。初めてのことをこれほどスピーディーにできるとは思いませんでした。
震災の翌週から、テレビでだんだんと事の深刻さが判明してきて、みんな何かしないといけない思いに駆られていたんだと思いました。

また募金活動は始める前は、たぶん小銭しかはいらないだろうな〜と思っていたのと、知り合いしか入れてくれないと思ってました。
しかし、派遣の受付の人、警備員の人、当社に来社した取引先の方、お客様にも募金いただきました。しかも小銭だけではなく、高額を入れていただける人がたくさんいました。

また1年目の社員も、自分たちで募金活動をしたいと申し出てくれて、1年目社員も別チームとして、拠点が離れたところでも募金活動をスタート。

小さな活動ですが、被災した人たちの為に何かできないかと思い賛同してくれたメンバー、募金していただきました皆様、業務中に募金活動を許可してくれた会社関係の皆様に感謝でいっぱいの気持ちでした。

数日間募金活動を行いました。募金が集まりすぎ、管理にリスクがでてきたこと、平日に募金活動していたので、業務への影響が大きいことがあり、短い期間で終了し、ユニセフの東日本大震災窓口に募金を収めました。

これ以上は、個人の活動として、業務外で何かしようと考えました。

またこの活動を通して、自分の可能性や、自分の力をまだまだ出し切れていない。もっと何かできるはずだと強く思いました。

そのBにつづく〜

ごっちゃん




posted by ごっちゃん at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜3.11を振り返って〜 その@

ごっちゃんです。

今日は、いつもはビジネスや自己啓発について書いてますが、
1年前の3.11を振り返って思うことを書きます。

ちょうどあれから一年。すごく早いです。
3.11に何をしていたか。ちょうど大事な提案のプレゼンの日でした。
前日かなり夜遅くまで、プレゼン資料を作成していて、ちょうど印刷をしてました。
(内容も災害対策系の提案内容)

ガタガタガターと小さく揺れたら激しい横揺れが・・・・
周りはパニック状態でした。私は、早く印刷終わらないかな〜とコピー機の前を陣取り地震などそっちのけ。

阪神淡路大震災を経験しているので、縦揺れもなく、揺れも立ってられないほどではないので、ビルが倒壊するほどではないと思い粛々と仕事を続けていました。
揺れが収まった頃、印刷終了。
内容をチェックして、すぐに出発っと思ったら、みんな机の下に隠れてました。
あれ?経験とは恐ろしいもので、あの阪神淡路大震災を基準にしていたので、それ以下であればまあ大丈夫と考えるように自然になっていた。
ともかくプレゼンなので、エンジニアも引っ張り無理やりタクシーへ。

タクシーに乗っていると続いている余震は全く感じなかったけどぞろぞろとビルから人がでてくる。
(これは大変なことになるな〜)と思いつつも、まずは提案と思いお客様のところえ。
しかし当然お客様のビルに到着しても、エレベーター動かず。
たまたま、お客様の担当者もビルの1Fに。
目があった瞬間「提案にきました」「え、ほんとに来たの?どうやってきたの電車止まってるでしょ。」お客様もびっくりしてました。
「エレベーター動かないんだけどとりあえず上にあがる?」「・・・」
まじですか。お客様のオフィスは地上31階。
とりあえず31階まで上がりました。さすがに31階はハンパなく、息が切れて足もかなりつらかった。31階にあがってから10分ぐらい休憩させてもらって、プレゼンを始めることにしました。

ところが、プレゼンを初めて数分。余震で揺れが・・・31階の免震ビルは、ゆっくりながーく揺れる。まるで大型の船に乗っているようでした。
そしてお客様の目が外に。「あれ燃えているるんじゃない?」31階のオフィスからは、お台場が萌えている様子が・・・そうするといきなり、千葉方面から炎を吹き出した。
石油工場からの大規模炎上。
お客様も我々も提案どころではなく。外を眺め東京の様子を驚きながら見てました。

そんなこんなで提案どころではなく、一旦仕切り直しということになりました。
相変わらずエレベーターは止まっているので、31階を降りて、5〜6キロほど離れた自社へ歩いて帰社。

帰社すると、「すごい大津波が来て、町が流されてるよ」
外出してから帰るまでほとんど情報が入らなかったので、どこが震源地で、どんな災害か全く知りませんでした。

すごいことになった・・・
阪神淡路大震災を超える災害だと感じました。

その日は情報が錯綜していて、TWITTERが一番の情報源。家まで12キロなので、歩いて帰宅。

帰ってからテレビを見ても情報が錯綜してて、よくわからない。相当大変なことと思いながら不安に思いました。

明日からどうなるんだろうと思いながら、かなり歩いて疲れたのでその日は早めに寝てしまいました。

地震の恐ろしさと、自分の地震に対する鈍感さを反省したのを覚えてます。

次はそのAで。
posted by ごっちゃん at 00:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

あけましておめでとうございます。

ごっちゃんです。

明けましておめでとうございます。

昨年は、自己発信力のトレーニングということでブログを始めましたが、本年はより本格的に自己発信に取り組んでいきたいと思います。

ブログもそうですが、ブログ以外でも、周りにいい影響を与えられるように頑張っていきたいです。
いままではもらうばっかりだったので少しでも恩返しをしたいですね。

本年もよろしくお願いします。

ごっちゃん


<住信SBIネット銀行>の口座開設
posted by ごっちゃん at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

読書会課題〜MBAが会社を滅ぼす〜

ごっちゃんです。

本日は読書会に参加しました。
グロービス大学院生が主体ですが、グロービス大学院生以外の方も参加されていて異業種交流の読書会でした。
異業種だと違う会社の実例がバンバンでてくるので、とっても面白いしためになる。今日はとても有意義でした。

さてさて、読書会の課題が、

【MBAが会社を滅ぼす】
〜ヘンリー・ピッツバーグ〜

【おすすめ度】
★★★☆☆


センセーショナルなタイトルになっていますね。
内容は、アメリカのMBAに対する批判と企業に対する批判がかかれていて前段はとても考えさせられる内容です。
マネジメントは、経験・分析・ビジョンが融合しないとダメで、アメリカのMBAは分析に重きを置きすぎであると痛烈に批判、ハーバードのケースメソッドもいいところがあるが、不完全で、ケースメソッドに重点を置きすぎていると批判しています。
また日本のOJT中心のマネージャー育成を賞賛していて、最後は自身が設計したマネジメントスクールであるIMPM(国際マネジメント実務修士課程)について紹介しています。

確かにとても示唆にとんだ内容で楽しく読めましたが、500ページはちとながいかな〜

またこの本は、アメリカのMBAや企業文化について知っている人でないと「?」となる可能性が高いと感じました。

・アメリカは、大学卒業してから一括就職ではないため、いい大学を卒業しても、就職できない可能性があるため、大卒すぐMBAの大学院に進学する人がいる。
・アメリカは、経営幹部と専門職がバッサリわかれており、それが20歳代後半ですでに分かれるので、20歳代後半でその波に乗れなかった場合、MBAをとって再度再就職で経営幹部コースに返り咲こうという人がとても多い。
・アメリカのMBAは、とてもお金がかかるため(通常1,000万ぐらい)それを回収するには、会社の幹部や、コンサル、インベストバンクに行きたがる。

といった前提を知らないでいると、ミッツバーグの批判していることの意味がわからないと思います。

日本のMBAはどちらかというと、マネージャー候補生、やマネージャー、経営者、ベンチャー社長がバランス良く受けている(少なくともオープンキャンパスでヒアリングした、早稲田、青学、グロービスは)のでピッツバーグの指摘は当てはまらないかなと。

逆に日本は、経験とビジョンを重視した企業文化なので、もう少し分析部分もやらないとと個人的には思います。

前提の環境を知っていればとても良書です。

ちなみに、読書会では、いいマネージャーの条件て何かで盛り上がりました。異業種なのでいろんな会社のマネージャー像についてディスカッションできました。会社によってもマネージャー像って結構違うんだなと感じました。

継続的に読書会には参加したいですね。

ごっちゃん





posted by ごっちゃん at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

読書〜1日30分を続けなさい

ごっちゃんです。

昨日、家の近所にヤマダ電機ができたので、ちらっと見に行きました。
隣がBOOKOFFなのでそこも少し見に寄ったんですが、また書籍を買ってしまった(苦笑)

買った本のなかから一つ紹介します。

【1日30分を続けなさい!〜人生勝利の勉強方法55】
〜古市幸雄〜

【おすすめ度】
★★☆☆☆

2007年ごろベストセラーで書店に山積みされていた本です。
そのころは全く読書というものをしてなかったので、読もうとは想いませんでしたが、昨日はなぜか手にとっみました。

目新しいことは書いてはありませんが、30歳代からいかにインプットが重要か、またインプットの量が一般のビジネスマンは圧倒的に足りないことを指摘しています。

まあありきたりですが、ただ勉強時間の確保という意味では、少しは参考になる。勝間さんや、大前研一などが行なっているオーディオブックなどを使っている。(海外留学経験のある有名な人はなぜかみんな進めている。アメリカは自動車社会なので、オーディオブックは流行るとは思いますが、やっぱりオーディオブックは効率よく勉強できるんだな〜と感じました)

1日30分を続ける事がどうのと言うのもなんですが、トム・リード氏の5分どころか数秒も無駄にしたくないという姿勢の方に感銘を受けました。

個人的には、いろいろ勉強のヒントになりましたが、人に進めるほどではないかもしれません。

この本は、勉強が苦手で、なおかつ勉強しないといけないと思いつつも出来ない、といった前提をもった人のみオススメです。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

〜ハーバードビジネスレビュー10月号〜

ごっちゃんです。

今日は定期購読している、ハーバードビジネスレビュー10月号のご紹介

今月は〜マーケティングを問い直す時〜
にでていたいい記事を紹介

@P&Gがイノベーションを生み出すために、組織的に取り組んでいる
ハーバード教授のクリステンセンが設立したコンサルティング会社に依頼して、イノベーションを起こす組織(ニュー・グロース・ファクトリー)に対してコンサルティングを依頼している。
世界トップ企業は、イノベーションのジレンマを認識しながらそれに対抗できるよう日々、組織的アプローチで解決しようとしている。TOP企業はやはり取り組み方が違う。

A新しいバリュープロポジションを作り出すために、トレンド見方についての記事
世の中のトレンドが、自社のサービスとのリンクを見落としがちなことを指摘している
成功例として、ナイキ+、コーチのホピーシリーズなど
事例からトレンドがいかに自社のコア市場に新しいバリュー・プロポジション(提供価値)を生み出すかを明らかにし、トレンド分析をより効果的に戦略に活かす方法を提案している。
新しいタブレット、SNSなどの新しいトレンドと自社のコア市場に関して深く考えさせられる記事でした。

ハーバードビジネスレビューは読むととても面白いんだけど、雑誌にしては、内容が重いので結構大変です。頑張って毎月読んでる感じです。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 18:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

読書について

ごっちゃんです。

最近、会社でも結構読書を推奨してます。
読書は、実際経験できないことを疑似体験できるので、とってもおすすめであるとは言えます。

しかし実際は、本を読んだことをどれだけ自分に取り込めるかが勝負で、ビジネス本評論家になっては意味がない。

私の持論は、まずは、本より、いろいろな経験が大事。
経験をいろいろ積んで、失敗や成功を積み重ねると読書で新しい考えにふれ、次の実践で使っていけると考えてます。
私は20歳台前半はほとんど読書はしませんでした(笑)
28歳ぐらいから、いろいろうまくいかないことが多くあり、勉強や読書に取り組むようになり、いまでは結構読書家になりました。

なので読書も大事ですが、人にあったり、仕事に打ち込んだりという活動があって、読書がある。
読書は保管的なものだと思います。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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