2014年05月03日

読書008〜牛に化粧品を売る

ごっちゃんです。

3月末で大学院の単位をとりきり、あとは卒業式を残すのみ
いろいろ学びの整理をこの連休でしようと思ってます( ^_^)〜

前回もすこし触れましたが、とあるプロジェクトで、サービス業のグローバル化をかなり研究したのでそっち系の本が多い・・・
また、大学院でも化粧品メーカーの企業再生の合宿クラスがあったため、徹底的に化粧品メーカーについて調査しました。その際の本で、まずはそもそも化粧品専門店ってなんぞやって為に読んだ本

【牛に化粧品を売る】
〜 長谷川桂子  〜

【おすすめ度】
★★☆☆☆




長谷川氏はもともと法律事務所で働いていたが、親の病気でUターンしたあと、化粧品専門店を開業し、カネボウのトワニーというブランドを、山口県の4000人の町で12年連続、日本一の売上げをした人物。
化粧品専門店での接客ノウハウがまとまった本です。

本の題名通り、牛あいてに化粧品を売っていた。
農家の人が、牛の品評会に出るにあたり、毛並みをよく見せたいのを化粧品専門店にフラッとはいって相談したところ長谷川氏が、顧客として扱い、牛に合いそうな化粧品を提供して、その牛が品評会で金賞になったとの話。

全体的にこの本には、接客に大切なのは顧客にあった価値を提供する事が対面販売では一番重要だという事
マー君の10円玉にその思いが込められている。

身体障害を持っていて、全寮制の学校に通っているマー君
マー君の前に500円、100円、50円、10円、5円、1円玉をだして、どれが一番値打ちがあるときいたところ、回答は10円玉。どうして?と聞くと、ママに電話がかけられるから。
マー君にとっては、ママに電話ができる10円玉一番価値があったんだと。

1000円の化粧品でもお客にとって感じる価値は様々。それを読み解き、マッチするように提供できるのが対面販売の重要なところでしょう。

これは営業の基本にも通じる。

仕事で営業戦略や営業プロセスの設計、実際の営業も行うが、営業教育に必要な要素の一部かもしれない。

化粧品専門店の対面販売は、マニュアル化出来ない事が多く、奥が深い〜〜
posted by ごっちゃん at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

ごっちゃんです。

昨年は、夏頃から忙しくて全然アップ出来ませんでした(涙)

今年は、最低でも読んだ本はアップしたいです

本年もよろしくお願いします。

ごっちゃん

posted by ごっちゃん at 09:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

初心者プログラミング

ごっちゃんです。

大学院はレポート週でとっても忙しく、かつ仕事もかなりつまっていて、かなりきつい、2月でした(涙)
先週やっとレポートが終わりほっとしていたところで、面白い勉強会に参加しました。

初心者向けに
放課後教室 〜初めてのWEBプログラミング勉強会〜 に参加しました。
先生は、StartupWeekendTokyoにも出ている方
大学院のつながりで、個人的にWEBプログラミングの初歩の初歩をおしえてもらいました。

やった内容は、フロントの画面作り。
簡単にWEB画面を作っていく。
学生時代、ホームページを作っていたけど、今はツールがそろっていて、とっても簡単。

今後は、JAVAやDBも含めて覚えていきたい。

大学院でベンチャー系の授業があるんだけど、そこでは、Webサービスを考えていて、プロトタイプまでは自分で作れるようにしたいな〜

ごっちゃん

posted by ごっちゃん at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

お盆読書〜IGPI流経営分析リアル・ノウハウ

ごっちゃんです。

お盆休みですが、子守で結構時間がとられてます。
子供は夏休みといえば、プールや虫取りなどなど、お盆休みの醍醐味を味合わなくてはと思うのですが、親は結構大変。この年になって初めてわかりました(o(T◇T o)

さてそんな中、読んだ本の紹介

【IGPI流経営分析のリアル・ノウハウ】
〜冨山 和彦〜

【おすすめ度】
★★★★☆



ご本人にも、お会いしたことがあるので、少し贔屓目??
経営共創基盤(IGPI)のCEO冨山さんの著書です。

冨山さんは、ご紹介するまでもなく、元ボストンコンサルティングの日本COOで産業再生機構のCOOを経て、経営経営共創基盤を設立した方。

企業分析や企業再生の現場での現状分析と対策立案について、解りやすく書いてあります。
またビジネス書で書かれているような当たり前のことではなく、リアルな現場ではどんな切り口が大切か、またどのような観点で、指標を見たり、フレームワークを使ったりすれば良いかのヒントが書かれている。

現場をよく知っている著者ならではの切り口は面白い

特にフレームワークの使い方については、普段私が、大学院で学んでいることをそのまま書かれてあるのでとても理解が腑に落ちて面白かったです。

特に心に残ったものは以下です。
@簿記はすべての基本
ファイナンス、アカウンティングが理解できていてもその基本は、簿記であると著者はいってます。
もう少し簿記の勉強をしなければと思いました。
A本質を探ることの大切さ
フレームワークや、経営の概念は、その本質を探らなければ、ただの道具に過ぎないということ。
同じても経営の概念やフレームワークはただ単にあてはめて使いがち、そうではなく、その問題の本質をさぐることが重要で、フレームワークはそれを補助するに過ぎないということ
また経営概念はそれがどういう意味なのか、奥底の意味を理解しなければ、間違った使い方をしてしまうことが書かれております。

もう少し、分析後の再建について泥臭いところを知りたくなりましたが、新書なんでこのぐらいが限界かもしれません。
冨山さんの授業を大学院で受けたくなりました。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

読書〜定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法〜

ごっちゃんです。

4月に入り、やること盛りだくさんです。

そんな中、大学院で受講していた、定量分析絡みでの図書のご紹介

【定量分析実践講座〜ケースで学ぶ意思決定の手法〜】
〜福澤 英弘〜

【おすすめ度】
★★★★☆



久しぶりの★4つ
ポイントはズバリ「わかりやすい」
定量分析の定石を、わかりやすいケースを使いながら、解説している。

小売の社長となって、出店していくというありそうな主人公の設定をしていて面白い。
データーの摂り方、回帰分析、感度分析、キャッシュフローとNPV、ディシジョンツリー、感度分析、リアルオプション、などのやり方の初歩の初歩が書かれてある。

授業でならった復習としてもってこいだったのと、初級編参考図書として、とてもオススメです。
定量分析とはなんぞや?や企画をする際定量的な分析をどうすればいいか?というときに開きたいですね。

難点は、初歩なのでこれを読んだからといって使いこなせるわけではない。
分析は、かなり使い込まないと自分のものにならないのでトレーニングが必要です。

あと後ろの方に、システム思考、ゲーム理論について書かれてありましたが、これはもう少し詳しく書いたほうがよかったです。ここに書かれていることだけじゃなんのことかよくわからん。

ので★4つ

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 07:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

課題図書〜その数字が戦略をきめる〜

ごっちゃんです。

週末は現在受講しているビジネス定量分析で紹介された本を読みました。

【その数字が戦略を決める】
〜イアン・エアーズ〜 

【おすすめ度】
★★★☆☆




絶対計算が直観などの予測よりすごいということを書いてます。
"絶対計算"とは

  ・回帰分析
  ・無作為抽出評価
  ・ニューラルネットワークによる推定

とのこと。

授業で回帰分析を習っているのでとても参考になります。
アマゾンのレコメンデーションなどは回帰分析をつかってだしていたりいろいろ事例が乗ってます。
一昔前のデータマイニングでもこの手のものがはやったそうですが、そのころは絶対計算について全くできなかったので、??という状況でしたが、いまは十分理解できます。

また最近は非構造化データを活用する「ビックデータ」がはやりですが、これもやはり絶対計算が必要です。データ解析能力の必要性を改めて感じました。

本書は、分析方法の具体的なことは書かれていない割には回帰分析などの手法は当然知ってないとよくわからないため、面白いと感じる人はすくないのではないかな〜

私は習いたてなので楽しく読めました。

ここ半年は統計学について、勉強していきたいと改めて思いました。

ごっちゃん



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posted by ごっちゃん at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜3.11を振り返って〜 そのB

ごっちゃんです。

あっという間に1週間。3.11からは既にい年以上たちましたね。

さてそのBがラストです。

3.11で私の中で何かが変わりました。その変わったものを忘れないためにも書いております。

3.11後、募金活動やボランティアへの支援などを行ってましたが、震災対応と期末、期初の対応で
バタバタしており震災復興支援どころではない状態でした。

4月からグロービスマネジメントスクールのマーケティング・経営基礎という科目を受講しました。以前から受講したいと考えていてやっと仕事の都合をつけられそうということから参加しました。

以前から大学院にいって、もっとインプットを増やさないと世の中に取り残されそうだな〜と危機感を抱いていましたが、時間の問題、お金の問題、など踏ん切りがつきませんでした。

グロービスに通うようになり、グロービスで行われているセミナーにたまたま参加しました、その時グロービス大学院生が、この震災で復興支援のため様々な活動をしていることをしりました。
またほかの大学院のセミナーを受けた時も、他の大学院でも、復興支援活動を積極的に行っていることを知りました。

募金活動や、ボランティアの支援をすることで、「まあ十分やっているな」と思っていたのですが、はっきり言って全然足りてないことに気づかされてました。

私より大学院生のほうがはるかに忙しく時間がないのに、リーダーシップを発揮しいろいろ支援をしている。逆に私は、彼らより時間もあり支援できる立場にあるのに、少ししかしていない。

私はこの差にとても心を打たれました。彼らと違うものはなんだろうとそこから日々自問するようになりました。

そんな思いもありMBA取得の為、大学院に通うことを決心。複数の大学院を受験することになりました。

大学院では
・やらなきゃいけないときに備え、知識、ネットワーク、リーダーシップを鍛えること
・将来のキャリアの為にきっちりインプットすること
を主眼に受験をしました。

(詳細は別途大学院受験編で記載)

今思うと、3.11で私はもっとできたし、すべきだった。
知識、ネットワーク、リーダーシップが全然足りていないことを痛感してます。

大学院に通うことによりこれが克服できるか不明な点はありますが、まずは一歩を踏み出したいと思います。

また今後も積極的に支援をしていきたいです。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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