2016年04月23日

読書010~選択と捨象

企業再生の第一人者である経営共創基盤のCEO冨山和彦氏の本です。

【選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論】
冨山和彦 (著)

【おすすめ度】
★★★★☆



冨山さんは大学院の企業再生のクラスでも授業を受けたことがあります。本の内容は、カネボウやダイエー、JALについての再生について、選択して捨てることがいかに大事かという視点で書かれてあります。
大学院の授業でもここら辺は習いますが、本でここまで書いてしまうのか〜というのが実際の感想です。

特に、会社としても、個人としても「あれか、これか」を選択するのは重要だと感じました。どうしても「あれも、これも」や「二つを追おう」となるがやはり捨てることが大事だと思いました。
日本の企業や個人は捨てることができないので、ぜひ日本のビジネスマンには読んでほしい本だと思います。
posted by ごっちゃん at 14:35| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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