2016年01月30日

読書002-道具としてのビックデータ

こんにちは、1年で一番寒い2月になってきました2月になってきました。
最近ウェブ会議を行う機会が多いのですが、四季が明確にある国は少ないのでそれは、日本の特徴でいいところでなと思います。

寒い時は、あったかいカフェで読書とか進みますよね。
さてさて今日は、ビックデータの本の紹介です。

【道具としてのビックデータ】
高橋範光(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆



著者の高橋さんは、アンダーセンコンサルティング出身で、現在株式会社チェンジで、システム開発やデータサイエンティスト育成に力を入れている方です。

本の内容は、ビックデータが何かを歴史的や技術カテゴリーごとにわかりやすく抱えており、、そのカテゴリーごとに具体的な事例がのってあります。特にビジネスから見てビックデータがどのように使われるか、どのような効果があるのかが書かれています。
ビックデータはバズワードっぽくなっていますが、ITは所詮道具でどうやって使って今のビジネスをチェンジしていくのがポイントだと思うのですごく納得いくストーリーでした。

ビックデータって何に使えるの?やビックデータでどのようにビジネスをチェンジするかを考えている人は、オススメの本です。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 10:34| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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