2015年09月20日

読書038〜人事の定量分析

ごっちゃんです。
シルバーウィークで皆さん、旅行ですかね。

さてさて、私は読書三昧。

今日はまたまた人事系の本です。私にとってはとても参考になりました。

【人事の定量分析】
林 明文 ((著)

【おすすめ度】
★★★★☆



転職して結構驚いたのが、この手の分析が全くできていないこと。まあベンチャー企業は、端々に行き届いてないところがあるのは当然でそのために私のような人が、入ったんですけど、やっぱり前の会社の気分が抜けないですね。

適性人員
労働分配率
・・・
数々の人事で必要な定量分析について、事例とともに紹介されている。
前職では人事系の戦略を立てる際は、こういった数字はつくって欲しければ、依頼すればすぐ出てきていた。

事業戦略を作る上で、人事戦略がきっちり練れないと特に労働集約的な産業の会社は、事業戦略と人事戦略がずれて、結局絵に描いた餅になってしまいます。
そのためにも、人事の定量分析はきっちりする必要がありますね。

またこういった定量分析は、経営判断には必要無い、もっと大切なことがあるはずだ、という方は結構いらっしゃいますが、私からすれば、これぐらいは、数分で計算できるぐらいにしておけば、戦略が実行できるかどうか検証する際に参考になると思います。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 09:10| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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