2015年05月17日

読書028〜受注を勝ち取るための外資系「提案」の技術〜

こんにちは。ごっちゃんです。
今日はグロービス経営大学院の後輩の、式町久美子さんが書いた本の紹介です。
提案書の先生ですね。

【受注を勝ち取るための外資系「提案」の技術】
式町久美子(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆



若干贔屓目な?(笑)私も提案書はかなりの数書いているのでいつも提案書や企画書と言われる本は目を通してます。
式町さんはグロービス経営大学院の学友で、私の提案書の先生です(勝手に先生にしてますが(笑))
ITPROという雑誌に連載を寄稿していた時期から参考にさせていただいてます。

この本の良いところは、営業プロセス全体の中で提案を位置づけているところですね。

実際提案書を出す前に、その案件は8割近く決まっているのがほとんど。
勝てる見込みがあるかどうかわからないなか、提案書を作ることは、しっかり営業戦略が考えられている会社ではあり得ません。

そういう意味では、提案前活動がとても重要で、その観点についてもこの本は抱えれている。
式町さんが外資系ベンダーの提案チームにいて様々な提案案件をこなしているからこそその部分を大事にされているんでしょう。

ITベンダーにいる人は、一読の価値あります。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 09:09| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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