2015年04月18日

読書025〜営業部はバカなのか〜

こんにちは。後藤です。
本日は、とあるプロジェクトでご一緒している、法政大学MBAの方が、卒論で営業論を書いた際に参考にしておすすめだと言っていた本の紹介です。

【営業部はバカなのか】
北澤孝太郎(著)

【おすすめ度】
★★☆☆☆



著者は、リクルートに20年在籍し、ソフトバンクテレコムなどの執行役員を得て現在、営業や組織変革などのコンサルティングを手がけている人です。

本の内容は、営業の特殊性を説明し、著者の過去の経験から営業手法を説いています。
泥臭い部分について結構書かれており、営業の本質をついているとは思いました。
ただテクニック的なところは、かなり当たり前だし、また経験からしか言っていないのでそれが普遍的なものかどうかは疑問がありますね。

実際、営業では、どの業界でも通用するベースのスキルやマインドセットとその業界ならではの営業手法がある。この本ではそこは余り分けられていないため、動じても、ザ・リクルート営業マンのって感じに受けてしまいます。
似たような業界には参考になるし、ビジネスマンとしてのマインドセットとしては見習うべきところが随所にあり、楽しく読めました。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 12:22| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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