2015年03月05日

読書017~吉田松陰 留魂録

2月に山口県の萩に大学院のメンバーと吉田松陰の松下村塾を見学してきました。

吉田松陰のリーダーシップを学び、現代の私たちの世代で何かできないかと考えるいい機会で、その予習として読んだ本の紹介です。

【吉田松陰 留魂録 (全訳注) 】
古川 薫(著)(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆



なぜこの本を買ったかは理由は二つ
@基本ポリシーとしてどんなジャンルの本も、原文もしくは原文に近いものを一冊は読んでおく。
そうすすことで解釈や見えない前提条件をクリアになり、誤った認識を排除できる
A古川さんは松陰や明治維新について多数執筆しているのでその中の一冊は読んでおきたかったから
そのジャンルの有名な人は一度目を通しておくと全体の主張の概要がわかっていいですね

さて内容はというと、松陰の生い立ちや、幕末から明治維新の概要を書きつつ、松陰が弟子たちに
遺書として残した【 留魂録】について、原文と訳そして解説が書かれてあります。

吉田松陰は松下村塾で1年ちょっとしか教えていないが、その後の明治維新の中心となる人材を輩出しています。
そしてこの幕末とはいえ国内の規制が厳しい中、外部環境を読んで制約条件をものともせず行動できるのはすごいことですね。

私も、すぐ◯◯があるからできない、と制約条件を気にしてしまうのをやめなくてはと思いました。

吉田松陰について知りたいのであれば、読んでみてください

後藤
posted by ごっちゃん at 20:54| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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