2015年01月16日

読書006〜一瞬で大切なことを決める技術〜

ごっちゃんです。

昨年から、「リーダーとして意思決定をするには」を命題にいろいろ本を読んだり研究したりしてます。
私の周りでは、なかなか意思決定できない?しない?人が多く、聞くと皆素早く意思決定したいといっているがなかなかできないといっております。

まずは@【方法として】どうやったら素早く意思決定できるのか、そしてA【実行面として】そのためにはどうすればいいのかAは現場で経験しながらですが、@は少なくともロジックとして確立しとかなきゃいけないと思います。
そんな中で読んだ本です。

【一瞬で大切なことを決める技術】
〜三谷 宏治(著)〜

【おすすめ度】
★★☆☆☆



三谷さんが以前から提言している重要思考がふんだんに書いてあります。
三谷さんいわく、
大事なことに集中して考える『重要思考』、大事なことを逃げずに問い答える『Q&A力』、強制的または楽しく捨てる『喜捨法』。
この三つが、意思決定には大事だと

@重要思考としては、何が重要か、まずは判断軸をしっかり持つこと。
みんな比較では対象の差しか見ないが、重み(一番大事なことは何か)が曖昧だから決められないとのことです。
AそしてQ&A力としては、コメントや批判ではなく、重要なものに対して、何が知りたいか、何がわからないかをしっかり質問できる能力です。
この能力がないと意味のないことばかり議論してだんだん重要なことが薄れていきます。
B喜捨法は、読んで字のごとく、喜んで捨てることです。仕事で何かを意思決定するには何かを今ある何かを捨てることが必要。でその捨て方について書かれてあります。

三谷さんらしくわかりやすく簡単に書いてあります。でも何が重要かって、日々自分と対峙し考えて考えて考えてってことをしていないと大きな判断をする際に、いろんな横やりで重要なことが薄れてしまいます。
実は日々何が重要かしっかり考える必要があるのです。
やはり一番大事という判断基準を明確にするため日々考え続けるのがポイントだと思います。

そういった意味では、決めきれない人、直観で決めてしまい、判断を誤る人は、総じて日々考えてないということですね(苦笑)

リーダーとして決めれるよう、日々深く考えるトレーニングをしなければ・・・・

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 11:04| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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