2014年10月15日

読書030 「やられたら、やり返す」は、なぜ最強の戦略なのか

ごっちゃんです。

資金思うのですが、短い時間でどれだけ集中できるかって重要ですよね
大学院にいって鍛えられたのは、15分しかないが、結構難しいロジックを組まないといけない
という際に格段に集中力がアップしました。
逆に余裕が出て、ギリギリまで放置することも多くなったかな(笑)

さてさて今日も本の紹介です。

【「やられたら、やり返す」は、なぜ最強の戦略なのか 【ゲーム理論】で読み解く駆け引きの極意】
〜 安部 徹也 (著) 〜

【おすすめ度】
★★☆☆☆



安部さんはMBA Solutionという会社でMBA理論をわかりやすく低価格で提供している会社のCEO.
私も大学院に入る前に、いくつか講座を受講させていただきました。

安部さんの特徴は、とにかく分かりやすい。
数多くの執筆やテレビ出演をされていることもあり、この本も事例を使ってとってもわかりやすいです。

ゲーム理論の6つのパターンを小説風に書かれています。
ゲーム理論については、その昔いくつか本を読んだ程度。
ゲーム理論は、ビジネスパーソンだったら知っておいて損はないです。コンフリクト状況をゲームの理論でいくつか意思決定の方向性をパターン化する思考方法です。

これを知っているだけで、今の状況がゲーム理論だとどういう意思決定の選択しがあって、自分の決定したい方向にもっていきやすいのと、冷静に考えることが可能です。

個人的には、交渉術としてゲーム理論は使いやすいな〜と思ってます。それについても書かれてますのでご覧ください。
はじめてゲーム理論を学ぶにも入門書として入りやすいと思います。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 21:37| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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