2014年10月11日

読書027 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

ごっちゃんです。

また台風ですね〜二週連続とは・・・
若かりし頃サーフィンをしていた時は、台風はとってもワクワクするイベントだったんですが、
めっきりやらなくなってからは、台風めんどくさいな〜って感じです(笑)

さてさて今日も、読書です。

【戦略は「1杯のコーヒー」から学べ! 】
〜永井孝尚 (著) 〜

【おすすめ度】
★★★☆☆




悩んだけど★三つ

いろんな人が、面白いと言っていたので、まあ読んでみるかと思って読んだ本。
内容的には、大したことが書いていないのですが、読みやすいといった点で、★を三つにしました。

内容は、若手の営業である主人公が、コーヒーを農園からカフェまで持っている小規模なコーヒー企業に転職して会社を大きくするため、いろんな戦略を用いながら成長しているのを小説風に書いてあります。

内容は、戦略やマーケティングの王道な戦略にのっとって、成功物語を書いてます。
(ポーター、コトラー、ゲイリーハメル、イメルトなどなど王道の戦略フレームワークを使って書かれてます)
巻末に参考資料がかなり出てますが、一通り読んでおいた方がいいものばかりです。

私はほとんど読んだことが、あるので内容は、すでに知っているものばかりでしたが、例え話でわかりやすく説明するのにはとっても参考になります。

戦略フレームワークはいろいろな前提条件と作った背景を知っていないと間違った使い方になるし、間違った使い方を理解したうえで、使っているのだったらいいんですが、そうでないと良い解を導き出せないですね。

戦略というものを、少しかじった人にはとっても良い本だと思います。
できればこれを機に、専門書をパラパラめくって仕事に使ってみるとよいと思います。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 07:43| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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