2014年09月24日

読書020〜ビジネスモデル全史

ごっちゃんです。

休みは、ずっと仕事?趣味?をしてました。
最近ワークライフシナジーって言うのがピッタリな感じです。
趣味が仕事に影響するので、とってもいい感じ。まあそもそもワークとライフを分ける時点で違和感が・・・・(笑)

さてさて、三谷さんのビジネスモデル全史読みました〜

【ビジネスモデル全史 】
〜三谷宏治 ((著) 〜

【おすすめ度】
★★★★☆



想像通り面白かった。でも想像以上ではなかった。まあ第二作目はどうしてもそうなってしまいますよね。

やられたって感じですね。数年前、ビジネスモデルジェネレーションって本がはやって、そもそもビジネスモデルって何だろう、ビジネスモデルのフレームワークの出生についていろいろ調査してきました。
現代にあるビジネスモデルのパターンはある程度まとめていたんですが、この本で過去からの因果関係がわかり納得感を得る事ができました。
全体の網羅感はこの本はすごいな〜

本の内容は、ヨーロッパのメディチ家の貨幣取引から、現代までのビジネスモデルのすべてがどういう物だったかをわかりやすく書いてます。
ここでも過去のビジネスモデルの巨匠たちを架空の対談形式で書かれているのがわかりやすいですね。

また「ビジネスモデル」って結構定義が曖昧で世の中使っている人が多いのですが、この本はしっかり定義づけしていて、過去からの調査でも証明している。

ビジネスモデルがどんな物か、定義を持っていない人にとって必読ですね。

おすすめの一冊です。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 07:59| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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