2014年06月17日

ハーバードビジネスレビュー オープンゼミ 参加

こんにちは〜ごっちゃんです。

私の購読雑誌の一つにハーバードビジネスレビューという雑誌があります。
結構重たい本で、雑誌なのに読むのに骨が折れる。(笑)

大学院時代から、ハーバードビジネスレジューの勉強会を、出版元のダイヤモンド社と一緒にやっていて、本の感想やそれから考えられる課題感などをディスカッションできる場所です。
場所もダイヤモンド社本社の会議室を使うのできあいが入る(笑)
編集長にインタビューの裏話などが伺えたり、雑誌の意図などが聞けるので、とっても面白いです。

先日、2014年6月号を題材に、勉強会があり参加しました。
参加するのはこれに興味のある方をfacebookで募集し先日は30人近く集まったかな。
私は幹事団のひとりなので極力毎回参加しているのと、こういうのがないとなかなか雑誌全部を読まないので全部読むきっかけに使ってます。

6月号を題材に、最強の組織とは?とうことでディスカッションをしました。
ディスカッションをして得られた示唆をまとめると以下のチャートになる。

最強の組織の為のかかわり合い.jpg

@最強の組織=永続的に一定以上のパフォーマンスが出る組織が最強の組織
→単発で強い組織ではなく、常勝軍団を作ること
A組織構造=お互いがお互いにかかわり、層構造になることで、組織を強くする
→構造がシンプルだと時代の変化に追い付いていけない。層構造になることにより変化への耐震性がアップする
Bお互いがお互いにかかわることをどう作るかは、まずは、お互いを理解すること
→まずは他者がなにをやっているか理解してないと関われない
Cお互いを理解するのは、かなり細かい粒度で理解しないといけない
→どんなスキルがあって、どんな状況か
Dお互いを知ることにより、支援する環境が生まれる
→マネジメントが支援する環境を促進する
E環境を用意すれば、相互に良い影響がでてくる
→支援したり、創意工夫や勤勉な行動をとるようになる。

上記を仕組みに組み入れている。

結構IT業界は、専門性がそれぞれの分野で高く、プロジェクトで一緒に仕事をしていても、相互な関係性が薄い場合がしばしばある。
日本代表の事例で、マッサージ室でマッサージ師には、選手が愚痴や、本音が漏れやすく、それをマネジメント層にフィードバックしどういう状況下を細かく把握しているというのがある。
組織的にお互いの状況を理解するために様々な仕組みを作っている。
一般の会社では、上司が部下と飲みに行くけどそれが仕組みとして状況を知る仕組みへ落とされておらず、上司のみで管理している。これだと優秀な上司はいいけれどそうでないとダメになるよね〜

なかなか面白いディスカッションだった。私の組織でも属人的になっていて仕組化していかなければと強く思ういい機会だった。読んでるだけだとここまでわからない。良いフィードバックや示唆が他者からもらえるので勉強会や読書会ってよいと思います。

毎月開催なので今後も参加したい。




posted by ごっちゃん at 13:30| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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