2011年06月12日

今週の読書〜プロフェッショナルコンサルティング〜

ごっちゃんです。

梅雨に入って、なかなか営業にとってはつらい時期です。
さて、先週読んだ本を紹介したいと思います。

【プロフェッショナルコンサルティング】
〜波頭 亮×冨山 和彦〜

グロービスの同じクラスの方の紹介いただいた本です。
波頭さんと冨山さんの対談形式の本です。

波頭さんはマッキンゼー出身で現在EXEEDの代表取締役、戦略系コンサルティングの第一人者

冨山さんはボストンコンサルティンググル―プ(BCG)代表取締役の後、経営共創基盤(IGPI)の代表をしていてこちらもバリバリの戦略コンサルタントです。

戦略コンサルティングの視点から、現在の日本の企業や、ビジネスパーソンを切っている形です。
特に印象に残ったのは、二つ。

一つは、お二人とも泥臭い、現場でどうするかを解決してこそ、コンサルタントだと言っているところ。
戦略コンサルは、かっこよく分析、提案を行うけど、実際はどのくらい、現実を変える力があるか(執行力)ということが書かれている。それがトップコンサルタントだと。

二つは、戦略コンサルタントのトップ層は、めちゃくちゃ努力していること。MBAを学んだ10倍は努力しないと、だめだということ

まだまだ自分は努力がたりないな〜と思う一冊です。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 17:42| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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