2011年06月07日

読書〜ストーリーとしての競争戦略

ごっちゃんです。

今日は、最近読んだ良書のご紹介

【ストーリーとしての競争戦略】優れた戦略の条件
 〜楠木 建〜

500ページぐらいある結構分厚い本ですが、久しぶりにフォトリーディングせずにじっくり読みました。
戦略とは、違いを作って、つなげること、また戦略にはストーリーが大事であること、3C分析、5F分析などのフレームワークも、ストーリーあってこそ優れた戦略になると書いてます。

経営戦略を少しかじったことがある人には、とっても面白い(目から鱗的な)ことが書いてあります。

またガリバーやスタバの戦略を事例にして書かれてあるので、とっても読みやすいです。

戦略という言葉を使う人には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

ごっちゃん



posted by ごっちゃん at 09:26| Comment(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それ読みました。
手持ちのカードで実践してみましたが、
やはりストーリーが繋がらない。

成功した事例だからこのストーリーなのか、
はじめからストーリーを描いて成功したのか、

どちらなのでしょうかね。

まぁ勉強ですね。
Posted by シュウ at 2011年06月07日 14:57
半分は成功した事例だからこのストーリーだと思われます。
ただスターバックスは、当時から戦略コンサル出身の人が、経営層にいたので、これはストリーを作ってからだと、グロービスの先生が言ってました。
成功している有名な企業は、後付でも戦略のストーリーがつけれるのでは?と思います。
Posted by ごっちゃん at 2011年06月12日 21:13
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