2016年02月14日

読書004~戦略思考の考え方

年始から、怒涛の仕事の忙しさから、インプット量が減っている今日この頃です。
今週から落ち着いてきたので、しっかりインプットしていきたいですね。

さて今日は、戦略思考についての本です。

【ビジネスモデルを劣化させない戦略思考の鍛え方】
冨山和彦 岸本光永(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆



冨山さんの共著です。内容に新しい発見は少なかったが、経営者が最低限必要な戦略的思考についてかいてあります。
事業経済性分析や、財務分析の大切さは重要ですね。
しかもそれが単独でできるのではなく、戦略としてストーリーをもたせて考えられる必要がある。
冨山さんからすれば経営者はこれぐらいは、習得していて更にその上で経営者としての色を出すべきだということだろう。
しかしこれができている経営者が少ないのは事実ですね。

後段の方は、システム思考やアクションラーニングなど経営者が知っておくべき技術のさわりが書いてます。しかしそれぞれかなり奥が深い分野なので、これからそれぞれ専門に学んでいく必要があると思います。

最低限、マクロ、ミクロ分析から事業経済性の話ができるレベル人になりたいですね。

ごっちゃん

posted by ごっちゃん at 11:25| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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