2016年01月30日

読書003~戦略がすべて

3月末決算の会社では、この時期来期の戦略を立てる時期ではないでしょうか。
前職では、12月からかなりの時間、戦略策定の時間を取っていて策定してドキュメントを作って、インプリをするまでよくねってやっていたな〜と思っています。

さてさてそんな時期なので、戦略の初歩をご紹介

【戦略がすべて】
瀧本 哲史(著)

【おすすめ度】
★★☆☆☆




この本は、戦略を持つ人が少ない日本人向けに書かれて本です。本の著者は、マッキンゼー出身で『僕たちは君達に武器を配りたい』の著者でもある。
本の内容は、ビジネス及び個人で、戦略を持って活動することのたいせsつさを、事例で説明している。
書いてあることは普通なのだが、戦略パターンとしてはどれも奥が深い。

企業の戦略を見てきてよく思うのが、
@戦略レベルに達していない そもそも経営者が戦略とは何かを理解していない
A戦略があったとしてもその戦略に沿って整合したオペレーションができていない

@は論外ですが、でも企業を経営していて、こういう定義で当社の戦略はさわりでいうと〜だとすらっと言える必要がありますが、そういうのができていない方が多いのが現状です。まずは戦略とはという定義を自分なりに明確にする必要があるのと、世の中によく言う戦略=目的があって、持続的競争優位性があって、それを実行するアクション群、について理解して自社の戦略に当てはめてほしいものです。

Aは結構難しいのが現状。日本人はどちらかというと、周りを見ながらバランスをとる傾向が強い。経営がシャープな戦略(差別性があって競争優位性があるもの)なものを打ち出していても、現場で平均点を取りに行き、戦略がぼやけてしまうことがよく見受けられる。

企業体とし、経営者だけではなく現場もしっかりと戦略を知らないといけない。戦略とはどんなことかをわかりやすく事例で見るには、この本はお薦めです。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書002-道具としてのビックデータ

こんにちは、1年で一番寒い2月になってきました2月になってきました。
最近ウェブ会議を行う機会が多いのですが、四季が明確にある国は少ないのでそれは、日本の特徴でいいところでなと思います。

寒い時は、あったかいカフェで読書とか進みますよね。
さてさて今日は、ビックデータの本の紹介です。

【道具としてのビックデータ】
高橋範光(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆



著者の高橋さんは、アンダーセンコンサルティング出身で、現在株式会社チェンジで、システム開発やデータサイエンティスト育成に力を入れている方です。

本の内容は、ビックデータが何かを歴史的や技術カテゴリーごとにわかりやすく抱えており、、そのカテゴリーごとに具体的な事例がのってあります。特にビジネスから見てビックデータがどのように使われるか、どのような効果があるのかが書かれています。
ビックデータはバズワードっぽくなっていますが、ITは所詮道具でどうやって使って今のビジネスをチェンジしていくのがポイントだと思うのですごく納得いくストーリーでした。

ビックデータって何に使えるの?やビックデータでどのようにビジネスをチェンジするかを考えている人は、オススメの本です。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 10:34| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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