2015年09月28日

読書041~戦略人事のビジョン

ごっちゃんです。

あっという間に、秋な感じですね。来週から寒くなるらしい。
さてさて本日は、人事系でスペシャルな学友から紹介されて読んだ本です。

【戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ 】
八木 洋介 金井 壽宏 (著)

【おすすめ度】
★★★☆☆



読みやすくて、面白かったですね。
もともと著者の八木さんは、とても有名な方ですし、金井先生もこの道では第一人者なので、前提が理解できているおかげですんなり入ってきました。

内容は、八木さんがGEで培った戦略的な人事のやり方を語り、それを金井さんが論理化し解説するといった対談形式となっていてとってもやり取りが面白い。

最近人事の本を読み漁っているが、だいたい掴めてきた感じ
MBAではベースの知識体系は学んできたが、今現在の人事のトレンドや、どのような制度の歴史、制度ごとのメリデメがわかってきた感じ。

組織戦略は学問として、まだまだ未発達の部分が多いけど、その中で自社に合った戦略的人事を取り組んでいきたいし、そうできるのが、ベンチャー企業のメリットだなと感じました

大企業だと、わかっちゃいるけど変えられないですもんね。

ごっちゃん
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2015年09月24日

読書040~「コンピテンシー」企業改革―会社を変える36のコンピテンシー

ごっちゃんです

あっという間のシルバーウィークですね。
現在人事系にはまっています。ので今日も人事系

【「コンピテンシー」企業改革―会社を変える36のコンピテンシー】
マイケル ズウェル (著)

【おすすめ度】
★★★☆☆



2000年出版の本で少し古いですが、コンピテンシーの概念がちょうど流行っていた時期の本です
のコンピテンシーを5つのカテゴリー「仕事達成」「対人関係」「個人特性」「マネジメント」「リーダーシップ」に分類し、それぞれのコンピテンシーに特徴的な行動パターンを具体的に挙げているので、とてもわかりやすく、コンピテンシーがなんたるかがわかっていない人には良い本だと思います

ただちょっと古かったり、日本に合わない可能性があるので、概念や、普遍的なところだけ参考にしたいです

ごっちゃん
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2015年09月22日

読書039~「強い会社」を作るための採用・育成の仕組み

ごっちゃんです。

シルバーウィーク真っ只中ですが、執筆やら仕事やらで大忙し。
さてさてそんな中の読書です

今日は、期待が低かったけど、予想を超えてきた本の紹介

【「強い会社」を作るための採用・育成の仕組み】
河本英之(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆




元リクルートの河本さんが、新卒採用や育成について語っています。
新卒を採用する際の具体的事例や、教育の考え方が載っています。

参考になったのが、採用した人をどうやって教育していくか
また最初にどのようにエンゲージメントしていくか
など中途採用でも必要な要素が書かれています。

事例も50名ぐらいのIT企業など、結構現在の所属している会社と同じ規模なので参考になるところがありました。

あまり期待しなかったけど結構参考になりました。

やっぱり採用と育成は密に連携しないといけませんね。

ごっちゃん
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2015年09月20日

読書038〜人事の定量分析

ごっちゃんです。
シルバーウィークで皆さん、旅行ですかね。

さてさて、私は読書三昧。

今日はまたまた人事系の本です。私にとってはとても参考になりました。

【人事の定量分析】
林 明文 ((著)

【おすすめ度】
★★★★☆



転職して結構驚いたのが、この手の分析が全くできていないこと。まあベンチャー企業は、端々に行き届いてないところがあるのは当然でそのために私のような人が、入ったんですけど、やっぱり前の会社の気分が抜けないですね。

適性人員
労働分配率
・・・
数々の人事で必要な定量分析について、事例とともに紹介されている。
前職では人事系の戦略を立てる際は、こういった数字はつくって欲しければ、依頼すればすぐ出てきていた。

事業戦略を作る上で、人事戦略がきっちり練れないと特に労働集約的な産業の会社は、事業戦略と人事戦略がずれて、結局絵に描いた餅になってしまいます。
そのためにも、人事の定量分析はきっちりする必要がありますね。

またこういった定量分析は、経営判断には必要無い、もっと大切なことがあるはずだ、という方は結構いらっしゃいますが、私からすれば、これぐらいは、数分で計算できるぐらいにしておけば、戦略が実行できるかどうか検証する際に参考になると思います。

ごっちゃん
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2015年09月19日

読書037~組織戦略の考え方

ごっちゃんです。

シルバーウィークの突入しましたが、今年のシルバーウィークは、仕事中心。普段できない戦略について真剣に考える時間。本の執筆などを行いたいと思ってます。そしてもちろんインプットのための読書ですね。

さてさて
今回の本は、尊敬する学友から紹介された本。

【組織戦略の考え方〜企業経営の健全性のために】
沼上 幹(著)

【おすすめ度】
★★★☆☆




沼上さんは、一橋の先生で経営戦略と組織戦略で有名な先生
この本で面白かったのが、ゴールドラッドの制約条件理論を当てはめて、組織構造を語っているところ。
フリーライドや意思決定について、組織を作る際の、様々な問題について言及している

組織を拡大する戦略をとる人には、参考になると思います

ごっちゃん
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2015年09月15日

読書036〜時代を勝ち抜く人材採用

ごっちゃんです。

人事系読書です。
特にベンチャー企業としてはどうやっていい人をとるかが、事業の成否をわけるので採用系の本は一通り目を等しておこうと思い購入しました。

【時代を勝ち抜く人材採用】
武井 繁;米田 光宏(著)

【おすすめ度】
★☆☆☆☆




点数が低いですが、それは私がターゲットじゃなかったからだと思います
本は、特徴的な採用を行っている企業の事例が中心で書かれてあります。

特にBtoCのサービス企業が多いです。BtoC向けサービス企業は、BtoB向けよりも人の確保が難しいので特徴的な採用をチャレンジしているのが見て取れます。

採用を工夫するという意味では、参考になる部分もありました。

感想は、採用はかなり採用個別で戦術を練らないとダメだってことですね。

そういう意味では自分の会社はまだまだやれることありそうです。

ごっちゃん
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2015年09月13日

読書035〜コンピテンシーマネジメント

ごっちゃんです。

現在IT業界は人不足真っ最中です。

そんな中当社も採用、教育に力を入れております。

そんな中で読んだ本です

【コンピテンシーマネジメント 】
アンダーセン(著)

【おすすめ度】
★★☆☆☆



人材マネジメント系はがっつりMBAで学んだんですが、現場の人たちに説明するには、もっと噛み砕いて説明しなければならないため、わかりやすい本をいくつか読んでます。

この本はとっても古い本ですが、図解してとってもシンプルに書いてあるので、初心者に教えるにはもってこい。

内容はコンピテンシーについて当たり前のことが書いてあるだけですが(苦笑)

わかりやすく書けるってのほも一つの能力ですよね

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 11:47| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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