2015年03月22日

読書020〜プラットフォーム戦略〜

こんにちは。後藤です。
最近プラットフォームビジネスについて、米国のシリコンバレー初の企業がとっても多いな〜日本は負けているな〜と感じていおります。そんな中で、名前負けして買った本の紹介です(笑)

【プラットフォーム戦略】
平野 敦士 カール、 アンドレイ・ハギウ(著)

【おすすめ度】
★☆☆☆☆



うん、やっぱり名前負け(苦笑)
内容はとても薄いです。しかし、プラットフォームビジネスの種類と例が数多く挙げられています。

ただ色々なプラットフォームビジネスについて、考察するには値するとは思います。
プラットフォームのビジネスにおいて、そのプラットフォームの中核のプロダクトについては、日本は持っているが、プラットフォーム化の所で負けていると感じている

色々な点で日本企業がうまくいっていない理由はあるが、グローバルで戦略的なサービスの展開力、スピードが日本企業は弱いのだと考えている。
ソニーは、itunesは生み出せる要素は持っていたが、Appleにやられたのが代表的な例ですよね。

本書の最後に日本はどうすべきかについて記載されており、経営とITそしてグローバルで活躍できる(語学も含めて)が必要だ、と説いてあるが
私はそれだけでは難しいと思う。

そもそもグローバルでプラットフォームを展開していくのであれば、そもそもそれを意思決定するのはグローバルなメンバーである必要がある。
私も海外のプラットフォームを目指すスタートアップと何社かディスカッションしたことがあるが、能力があれば国籍関係なく採用したいと意欲できであった
やはりその国にプラットフォームをするのであれば、その国を良く知る優秀なメンバーが必要とのことです。

そういう意味では、プラットフォームビジネスをグローバルで目指すのであれば、最初からマネジメントを国籍問わずグローバルな陣容が必要ではないかと思います。

ごっちゃん

posted by ごっちゃん at 13:15| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。