2015年01月08日

読書001〜吉田松陰 松下村塾 人の育て方〜

ごっちゃんです。

新年あけましておめでとうございます。

今年もさらなる飛躍に向け読書や、経済、経営、ITについてのブログをつづっていきたいと思ってます。

読書については、年間200冊の読書とその中でよい本を100冊ご紹介することを目標にしていきたいです。
年間200冊はクリアするのは難しくないですが、ご紹介100冊はかなりハードルが高いので頑張りたいです。
アウトプットなきインプットは意味がないですからね。

さてでは今年の第一冊目!!

【吉田松陰 松下村塾 人の育て方】
〜桐村 晋次(著) 〜

【おすすめ度】
★★★☆☆



先日から大河ドラマ「花燃ゆ」
http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/
やってますね。

とある集まりで今年山口県にいけそうなので事前の予習で読みました。

松下村塾とは、江戸時代末期(幕末)に長州藩士の吉田松陰が講義した私塾で、長州萩城下の松本村(現在の山口県萩市)に、松陰の叔父である玉木文之進が1842年(天保13年)に設立し、松陰も学びそして中心としてこの私塾の発展に貢献した。
この本は、“自力で”成長していく人材を育てた史上最強の教育機関・松下村塾。塾生であった高杉晋作や伊藤博文などの具体的なケースをたどり、リーダーであった吉田松陰の教育を紹介しています。

授業内容については、まるでケースディスカッションをメインにしているビジネススクールそのもの。
過去の出来事で、君ならどう判断するとディスカッション形式でお互いを学び合う。この時代にそのような学び方があったのかと非常に驚きです。
吉田松陰自体も2年ぐらいしかこの私塾にいなかったのですが、2年で自ら学び、お互いから学び合う仕組みを作り上げたことも驚きです。

本の中には、松陰の育成方法についても記載されていてとても参考になります。
マネジメント職にある人は、この本でなくとも松下村塾について、吉田松陰については、学んでおいたほうがいよいですね。

ただ現代の仕事への転用部分が書いてあるのですが、少し物足りない
がっつり書いて欲しかったな〜

ごっちゃん。
posted by ごっちゃん at 14:25| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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