2014年10月06日

読書024,25 システム思考シリーズ

ごっちゃんです。

今日は、台風18号すごかったですね〜
電車が止まって会社までいけずでしたが、IT企業なのでPCさえあればどこでも仕事が出来るような環境を用意されているのでほとんど困らなかったですが・・・

さてさて今日も本の紹介。


【入門! システム思考 (講談社現代新書) 】
〜枝廣 淳子 内藤 耕 (著) 〜
【おすすめ度】
★★☆☆☆




【なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方】
〜小枝廣 淳子 小田 理一郎 (著)〜
【おすすめ度】
★★★☆☆




なぜこの本を読んだかというと、もちろんシステム思考についてずいぶん昔から知っているし、使っている。
しかし、人に教えるとなると、なかなか言語化できず、いったん勉強し直そうと思って読みました。

内容としては、
【入門! システム思考】は入門編で、まずはシステム思考とは、とか定義的なところとどういう成り立ちかなどが書かれてある
こういった本は、よくまとまっていていいですね。入門編の王道って感じです。

【なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方】
はどちらかというとシステム思考のパターンについて詳しく事例をのせてどうやって使うのか、について書かれてあります。
事例としてわかりやすい物をのせていて、万人にわかるように書かれてあると思います。

入門編と初級編というコンビですかね。

今までどちらかというと、システム思考とロジカル(クリティカル)シンキングを分けて考えてましたが、結構つながっている部分は多い
結局何か問題解決するのであれば、因果関係を説かなければならない。

システム思考は、複雑な因果を俯瞰してシステム全体を見渡してレバレッジポイントを探し出す。
対象としては、ある物事が動的に複雑に絡み合っている事象に対して、仕組み全体を解析して、繋がりや相互作用から真の原因を探り出すのに向いてますね。
仕事では、複雑に絡み合い、相互が関連したり、ループしたりする時に使えます。あとは正しいイシューをセットするのにはとても役に立ちますね。

ロジカル(クリティカルシンキング)については、種類がたくさんあるという複雑な事象に対して主に物事を分析し、切り分けて、真の原因を探り出すのに向いてます。
仕事では、多種多様な事象があって、あるイシューに対し分析して探っていくときに使えますね。あとはきっちり分解するので、それを第三者に説明するのに役立ちます。

どちらも補完関係にあり、どっちの方法がいいってことはない。
どちらも問題解決には必要な思考法ですね。

まだまだ人に教えるレベルにないので、システム思考はもう少しコアまで理解したいです。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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