2014年10月20日

読書032 新・プレットフォーム思考

ごっちゃんです。

年末までの日程を数えたら、あと40日ちょっとしか営業日なですね〜
いろいろ焦ってきました。やりたい事がいっぱいありますね。幸せな事だと思って、動き続けたいです(笑)

さてさて今日も本の紹介です。

【たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考】
平野 敦士 カール (著)

【おすすめ度】
★★☆☆☆




もちろん、おサイフケータイの生みの親の平野氏の仕事術って感じで書いています。

勉強会したり、異業種交流界いろんな人とあって、自分のコミュニティーをプラットフォームとして作っていく際にどんな心がけが必要かが書いてあります。
書いてある内容はほとんど実践してきているので、本当に出来ているかどうかチェックするのに役立ちました。

書いてある事は、一般的なんですが、これが出来ているかっていうとなかなか難しい
こういうのを見て、実践できる人、もしくは既に実践してる人が、活躍するんだろうな〜と思いました。

私も実践側になり、活躍していきたいですね。

ごっちゃん
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2014年10月18日

読書031 ビッグチャンス

ごっちゃんです。

最近は寒暖の差が激しいですね。この季節はよく風邪を引くので要注意ですね。

さてさて今日も本の紹介。これはとっても面白かった。

【ビッグチャンス 追い風の今、日本企業がやるべきこと】
冨山 和彦 (著)

【おすすめ度】
★★★★☆



とっても面白かったです。
冨山さんの授業を、大学院でも受講していて、主張の中心自体は以前に伺った物が多いが、ここまで本に書いているのは痛快でした。

日本の年功序列、終身雇用的な”カイシャモデル”、”ムラ型メンタリティ”について論理的かつ痛切に批判し、そこから単純にアメリカモデルにするのではなく、日本人のチームワークでの強みやソフトの強みを活かし“新「和魂洋才」”を探るべきと提言している。

この本は、同時期に発売した、【なぜローカル経済から日本は甦るのか (PHP新書) 】を読んでおく必要がある。ローカル経済とグローバル経済を分けていて、これはグローバル経済圏(グローバルで仕事をする企業)で生き抜くすべについてだけ書かれている。

なのでローカル経済圏に生きている人は若干違和感を覚えると思う。

冨山さんは、カネボウ、JALを始めたグローバル経済圏の企業の再生を手がけ、現在では、政府の経済施策などに参画しており、マクロ、ミクロ両方熟知した論調になっているのはとっても納得感があり、かつ現場のリアルも理解されているので、現実的である。

ぜひ、グローバル経済圏(いわゆるグローバル企業)で仕事している人は必見ですね

ごっちゃん
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2014年10月15日

読書030 「やられたら、やり返す」は、なぜ最強の戦略なのか

ごっちゃんです。

資金思うのですが、短い時間でどれだけ集中できるかって重要ですよね
大学院にいって鍛えられたのは、15分しかないが、結構難しいロジックを組まないといけない
という際に格段に集中力がアップしました。
逆に余裕が出て、ギリギリまで放置することも多くなったかな(笑)

さてさて今日も本の紹介です。

【「やられたら、やり返す」は、なぜ最強の戦略なのか 【ゲーム理論】で読み解く駆け引きの極意】
〜 安部 徹也 (著) 〜

【おすすめ度】
★★☆☆☆



安部さんはMBA Solutionという会社でMBA理論をわかりやすく低価格で提供している会社のCEO.
私も大学院に入る前に、いくつか講座を受講させていただきました。

安部さんの特徴は、とにかく分かりやすい。
数多くの執筆やテレビ出演をされていることもあり、この本も事例を使ってとってもわかりやすいです。

ゲーム理論の6つのパターンを小説風に書かれています。
ゲーム理論については、その昔いくつか本を読んだ程度。
ゲーム理論は、ビジネスパーソンだったら知っておいて損はないです。コンフリクト状況をゲームの理論でいくつか意思決定の方向性をパターン化する思考方法です。

これを知っているだけで、今の状況がゲーム理論だとどういう意思決定の選択しがあって、自分の決定したい方向にもっていきやすいのと、冷静に考えることが可能です。

個人的には、交渉術としてゲーム理論は使いやすいな〜と思ってます。それについても書かれてますのでご覧ください。
はじめてゲーム理論を学ぶにも入門書として入りやすいと思います。

ごっちゃん
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2014年10月14日

読書028、029〜CRM系総復習

ごっちゃんです。

台風、無事通り過ぎましたね。(笑)

さてさて、最近仕事で、サービス企画をしているのですが、ローンチが終わり、CRMを検討中
といっても、BtoB市場で特にSI企業はCRMがとっても遅れている(笑)

再度CRMの概念に関して勉強し直しで読み直した本です。

【CRM―顧客はそこにいる 】
〜村山 徹(著) 三谷 宏治 (著) 〜

【おすすめ度】
★★★★☆



【crmマーケティング戦略―顧客と共に 】
〜三谷 宏治 (著) 〜

【おすすめ度】
★★★★☆



2001年と2003年に、当時アクセンチュアに所属していた三谷さんのチームが中心に書かれた本です。
この当時にCRMの概念をきっちり整理し事例を使い説明してあるのは、とっても素晴らしいですね。

はっきり言って今でも十分強うする概念だし、出来てない企業が、CRMがうまく構築出来ていないと課題を持っている企業が多数存在する。

CRMは、顧客関係構築のすべてをマネジメントする概念で、その中には、SFA(salesForceAutometion)やコールセンター、CTI、営業活動などなどが含まれる。

世の中はCRM=CRMのITツールという限定的な解釈が多い。
顧客関係構築のすべて(戦略、ツール、組織構造、組織のケイパビリティー、KPI)をどうやって整合してマネジメントするかが、CRMなのだが・・・

その昔CRM導入プロジェクトにいくつか関わった事があるが、プロジェクトありき、ツールありきのものは、やっぱり導入後顧客台帳代わりにしか使われない。逆に成功したプロジェクトは、顧客中心の考え方で導入後もPDCAをまわす仕組みをプロジェクトの中に埋め込んでいる。

今後は、データが様々な所から取得できるので、CRMを再度考え直す契機になればいいですね。

あとはBtoBでももっとCRMの概念が浸透してほしいです。

ごっちゃん

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2014年10月11日

読書027 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

ごっちゃんです。

また台風ですね〜二週連続とは・・・
若かりし頃サーフィンをしていた時は、台風はとってもワクワクするイベントだったんですが、
めっきりやらなくなってからは、台風めんどくさいな〜って感じです(笑)

さてさて今日も、読書です。

【戦略は「1杯のコーヒー」から学べ! 】
〜永井孝尚 (著) 〜

【おすすめ度】
★★★☆☆




悩んだけど★三つ

いろんな人が、面白いと言っていたので、まあ読んでみるかと思って読んだ本。
内容的には、大したことが書いていないのですが、読みやすいといった点で、★を三つにしました。

内容は、若手の営業である主人公が、コーヒーを農園からカフェまで持っている小規模なコーヒー企業に転職して会社を大きくするため、いろんな戦略を用いながら成長しているのを小説風に書いてあります。

内容は、戦略やマーケティングの王道な戦略にのっとって、成功物語を書いてます。
(ポーター、コトラー、ゲイリーハメル、イメルトなどなど王道の戦略フレームワークを使って書かれてます)
巻末に参考資料がかなり出てますが、一通り読んでおいた方がいいものばかりです。

私はほとんど読んだことが、あるので内容は、すでに知っているものばかりでしたが、例え話でわかりやすく説明するのにはとっても参考になります。

戦略フレームワークはいろいろな前提条件と作った背景を知っていないと間違った使い方になるし、間違った使い方を理解したうえで、使っているのだったらいいんですが、そうでないと良い解を導き出せないですね。

戦略というものを、少しかじった人にはとっても良い本だと思います。
できればこれを機に、専門書をパラパラめくって仕事に使ってみるとよいと思います。

ごっちゃん
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2014年10月10日

読書026~ 外資系金融のExcel作成術


ごっちゃんです。

台風も過ぎ去ってそろそろ秋っぽくなってきましたね。
何より街中が秋一色になってますね

さてさて
今日は、私がその昔とっても苦手だった分野の本です。

【外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方&財務モデルの組み方 】
〜慎泰俊(著) 〜
【おすすめ度】
★★★☆☆




大学院に入るまでエクセルがとっても苦手でした。パワーポイントは毎日使っているので、お手の物ですが、エクセルは、サービス企画をするまでは、ほとんど触っておらずはっきり言ってレベル1でした。

大学院では、財務三表や、投資シュミレーション、M&Aなど様々な分析をトレーニングした結果、
人様に見せれるぐらいのエクセルワークはできるようになりました。

現在は、マクロやピボットテーブルを使いこなすことができるようになりました。

そんな中読んだ本です。
MBAや財務分析する人は必読書ですね。

見やすく且つ短時間にどうやってモデルを作るのかが書いてあります。

内容はそんなにむずかしくないですが、いかに見やすく作るかという点では参考になります。
私もどちらかというと、自分の手元で計算するといった感じだったのでexelが結構汚いし、ルール化されていなかった。今後は参考にしてしっかりルール化したいですね。

今後は、VBAとか使えるようになりたいと思っていて、Excelでの分析術もっと極めていきたいです。

ごっちゃん
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2014年10月06日

読書024,25 システム思考シリーズ

ごっちゃんです。

今日は、台風18号すごかったですね〜
電車が止まって会社までいけずでしたが、IT企業なのでPCさえあればどこでも仕事が出来るような環境を用意されているのでほとんど困らなかったですが・・・

さてさて今日も本の紹介。


【入門! システム思考 (講談社現代新書) 】
〜枝廣 淳子 内藤 耕 (著) 〜
【おすすめ度】
★★☆☆☆




【なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方】
〜小枝廣 淳子 小田 理一郎 (著)〜
【おすすめ度】
★★★☆☆




なぜこの本を読んだかというと、もちろんシステム思考についてずいぶん昔から知っているし、使っている。
しかし、人に教えるとなると、なかなか言語化できず、いったん勉強し直そうと思って読みました。

内容としては、
【入門! システム思考】は入門編で、まずはシステム思考とは、とか定義的なところとどういう成り立ちかなどが書かれてある
こういった本は、よくまとまっていていいですね。入門編の王道って感じです。

【なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方】
はどちらかというとシステム思考のパターンについて詳しく事例をのせてどうやって使うのか、について書かれてあります。
事例としてわかりやすい物をのせていて、万人にわかるように書かれてあると思います。

入門編と初級編というコンビですかね。

今までどちらかというと、システム思考とロジカル(クリティカル)シンキングを分けて考えてましたが、結構つながっている部分は多い
結局何か問題解決するのであれば、因果関係を説かなければならない。

システム思考は、複雑な因果を俯瞰してシステム全体を見渡してレバレッジポイントを探し出す。
対象としては、ある物事が動的に複雑に絡み合っている事象に対して、仕組み全体を解析して、繋がりや相互作用から真の原因を探り出すのに向いてますね。
仕事では、複雑に絡み合い、相互が関連したり、ループしたりする時に使えます。あとは正しいイシューをセットするのにはとても役に立ちますね。

ロジカル(クリティカルシンキング)については、種類がたくさんあるという複雑な事象に対して主に物事を分析し、切り分けて、真の原因を探り出すのに向いてます。
仕事では、多種多様な事象があって、あるイシューに対し分析して探っていくときに使えますね。あとはきっちり分解するので、それを第三者に説明するのに役立ちます。

どちらも補完関係にあり、どっちの方法がいいってことはない。
どちらも問題解決には必要な思考法ですね。

まだまだ人に教えるレベルにないので、システム思考はもう少しコアまで理解したいです。

ごっちゃん
posted by ごっちゃん at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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